三陸沖地震発生!北海道に津波、気象庁が後発地震に注意喚起
2024年5月20日夕方、三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生しました。北海道では函館市と新冠町で震度4を観測。浦河町の沿岸部では40センチの津波が観測され、一時的に津波警報が発表されました。
地震の概要と津波情報
午後5時頃に発生したこの地震の影響で、太平洋沿岸中部には一時、津波警報が出され、およそ2万3000世帯、4万4000人に避難指示が発令されました。その後、午後8時すぎに津波警報は注意報に切り替わりましたが、現在も20日23時現在、注意報は継続中です。津波の影響を受けられた地域の皆さんは、引き続き気象庁からの情報に注意し、安全確保に努めてください。
今後の地震活動への注意
気象庁は、この地震を受けて「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、今後1週間程度は地震への備えを再確認し、すぐに避難できる態勢を準備するよう呼びかけています。家具の固定や非常用持ち出し袋の準備など、日頃からの備えが重要です。地震発生時には、身の安全を最優先に行動し、デマに惑わされないように、正確な情報を収集するように心がけましょう。
最新の情報は、気象庁のウェブサイト(