青森で震度5強の地震、新青森駅では足止め客に暖房提供-津波注意報はすべて解除
20日夕方、青森県で最大震度5強の地震が発生しました。これにより、広い範囲に津波警報と津波注意報が発表されましたが、その後津波注意報はすべて解除されました。しかし、この影響は続いており、新青森駅では多くの人が足止めされています。
新青森駅の状況:足止めされた乗客に暖房を提供
新青森駅では、地震発生から約1時間前に新幹線の運転が終了。駅構内には、帰れなくなった多くの乗客の姿が見られました。駅の職員によると、今後、ホームに新幹線を停車させ、車内暖房を稼働させ、朝まで暖かく過ごせるように対応するとのことです。
東北新幹線の運転再開は明日始発から
JR東日本は、東北新幹線を21日始発から平常運行すると発表しています。しかし、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しており、この先1週間は大規模な地震の発生に備えるよう呼びかけています。引き続き、地震への警戒が必要です。
青森市の寒さ
青森市の気温はすでに10度を下回っており、寒さが厳しいため、上着をお持ちでない場合は特に注意が必要です。足止めなどで外出を余儀なくされる場合は、防寒対策をしっかりと行ってください。