ソフトバンク・スチュワート、初回KO!2週連続の炎上、チームワーストの1イニング6失点
プロ野球パ・リーグ、西武対ソフトバンクの試合で、ソフトバンク先発のスチュワート・ジュニア投手が初回に大炎上し、まさかのKOとなりました。
初回から失速!猛攻に屈する
初回、先頭打者の桑原に三塁打を許すと、続く源田に四球。そして、渡部の右前適時打、平沢の2点二塁打など、打者9人に6安打2四球を浴びて、一挙6失点という散々な立ち上がり。この回でマウンドを降り、大竹に交代となりました。
2週連続の不振…課題は?
スチュワート投手は、14日の楽天戦でも4回2/3で3失点と結果を残せていません。カード頭の火曜日という重要な試合で、2週連続のふがいない投球となってしまいました。ファンからは「立て直してほしい」「原因を分析して改善を」といった声が上がっています。
試合結果と今後の展望
この試合、ソフトバンクは初回に6点を先制された苦しい展開。今後の巻き返しが期待されます。スチュワート投手がこの不調から脱却し、チームの勝利に貢献できるかどうかが注目されます。