ソフトバンク・スチュワート・ジュニア、初回KO!猛攻に屈し、チームに謝罪
21日に行われたプロ野球パ・リーグの西武対ソフトバンク戦で、ソフトバンクのスチュワート・ジュニア投手が衝撃の初回6失点で降板しました。チームは現在、オリックスと並んでパ・リーグ首位につけていますが、先発のスチュワート・ジュニアの不調は痛手と言えるでしょう。
初回から猛攻!立ち上がりに苦戦
初回、試合開始からスチュワート・ジュニア投手は、先頭打者からスリーベースヒットを許し、続く四球で無死1・3塁のピンチを招きます。ここから渡部聖弥選手にタイムリーを浴びて先制点を献上。さらに、無死満塁からのダブルプレーの間に1点を失い、畳み掛けるように、平沢大河選手、長谷川信哉選手、滝澤夏央選手にもタイムリーを許し、あっという間に6失点。この回限りでマウンドを降りることになりました。
スチュワート・ジュニア、謝罪の言葉
1回30球を投げ、6安打、2四球、6失点という散々な結果に終わったスチュワート・ジュニア投手は、降板後、「先発としての仕事ができず、チーム、中継ぎの方に本当に申し訳ないです」と悔しさを滲ませ、チームへの謝罪の言葉を述べました。今後の活躍に期待したいところです。
パ・リーグ順位表(4月19日終了時):