西武・髙橋光成、3年ぶり完投勝利!9回3者連続三振で締めくくり「やっぱり三振は最高」
西武ライオンズの髙橋光成投手が、22日の対ソフトバンク戦で約3年ぶりの完投勝利を飾りました!ベルーナドームでの試合は、西武が3-1で勝利し、3連勝を達成しました。
初回はピンチも髙橋光成、持ち味のフォークで切り抜ける
試合は初回、髙橋投手がソロホームランを許し先制を許しますが、すぐに反撃。2回には古賀悠斗選手の犠牲フライ、さらに西川愛也選手のタイムリーヒットで逆転に成功します。
3回には2本のヒットとフォアボールで2アウト満塁のピンチを背負いますが、4番柳田悠岐選手との対決で渾身のフォークを投げ込み、空振り三振を奪います。この場面で髙橋投手は気合の雄叫びを上げ、無失点で切り抜けました。
4回以降は無失点!9回は圧巻の3者連続三振
3回のピンチを乗り越えた髙橋投手は、4回以降ランナーを許さず、安定した投球を続けます。そして迎えた9回、3者連続三振という圧巻のフィニッシュで試合を締めくくりました。9回126球、8奪三振、1失点という素晴らしい内容での完投勝利です。
「ゾーンに入ってたので…」髙橋光成、勝利の喜びと“ゾーン”について語る
勝利後、髙橋投手は「うれしいです。最後まで投げきりたかったので、ファンの皆さんに後押しをしてもらって投げ切れたので良かったです」と喜びを語りました。9回の3者連続三振については「ちょっとできすぎですね。でもやっぱり三振は最高ですね」と笑顔で振り返りました。
また、3回の満塁のピンチで柳田選手を抑えた場面については「ちょっとゾーンに入ってたので分からないです。あとで見返します」と、“ゾーン”に入っていたことを明かしました。この試合で、髙橋投手の投球は多くのファンを魅了しました。