王者メガトン、石川奈青とのタッグマッチでまさかの敗北!「チャンピオンになって何が変わったんだろ」と落胆
4月14日、東京・新宿FACEにて開催された「MarigoldSpringVictorySeries2026」で、タッグマッチが行われました。インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級王者のメガトンと石川奈青のペアは、林下詩美&越野SYOKO.組に9分7秒で敗北。王座獲得直後の勢いは見られず、メガトンは「チャンピオンとしてもっとしっかり考えることがいろいろあります」と悔しさを滲ませました。
試合内容
メガトンは、得意のメガトンプレスや石川奈青との連携によるブレーンバスターで攻め込みましたが、越野SYOKO.のライナースプラッシュ(ダイビングボディプレス)を被弾し、最後は林下詩美のボディスラムも重なり、敗北となりました。越野は、過去の7番勝負やシングルマッチでの経験を活かし、メガトンを打ち破りました。
敗北を振り返るメガトン
メガトンは、「もう本当に今日は自分は反省しかなくて…」と暗い表情でコメント。王者としての自覚と責任を改めて感じている様子です。黒潮TOKYOジャパンから王座を奪取したものの、その後の試合で王者としての強さを示すことができず、今後の課題が見えてきました。
石川奈青の辛口コメント
石川奈青は、メガトンのチャンピオンになってからの変化について「何が変わったんだろうっていう気持ち」とチクリ。また、越野SYOKO.の成長にも触れ、「もっともっとできるんじゃないかって。自分だったらもっとこうしたなって思うところもいっぱいあって」と、ライバルへの期待とエールを送りました。
林下詩美とのシングルマッチを熱望
石川奈青は、最後に「自分は林下詩美と試合がしたいです。できればシングルで林下詩美と試合がしたい」と、林下詩美とのシングルマッチを直訴。今後のマリーゴールドでの展開に注目が集まります。