WWE最大の祭典「レッスルマニア42」現地で熱狂!日本人親子が語る期待と展望
世界最大のプロレス団体WWEの祭典「レッスルマニア42」が、現地時間18日、19日(日本時間19日、20日)にラスベガスで開催されます。大会を前に、現地時間15日から入り、準備万端で観戦に臨む日本人親子、小村健司さん(26)と恵子さん(54)に話を聞きました。
WWEにハマったきっかけは「レッスルマニア41」
健司さんの影響で昨年、PPVで「レッスルマニア41」を視聴した恵子さん。特に女子世界王座戦に魅了され、WWEの世界に足を踏み入れました。「イヨも好きだけど、3人とも大好き」と語るのは、イヨ・スカイ、ビアンカ・ブレア、リア・リプリーの激闘を指しています。今年は、そのリア・リプリーの活躍に期待を寄せています。
日本人対決の実現は消滅…それでも一縷の望みを抱く
今回の「レッスルマニア42」では、実現が期待されていたイヨvsASUKAの日本人対決は、残念ながら実現しませんでした。「めちゃくちゃ期待していた」と恵子さんは悔しさを滲ませつつも、「明日もあるし(笑)」と、17日(現地時間)に開催されるSMACKDOWNでのサプライズにわずかな希望を託しています。
注目カードは?親子それぞれの視点
恵子さんの注目は、WWE女子王座戦。リア・リプリーが、ジェイド・カーギルに挑む一戦です。一方、健司さんの視線は、新旧の怪物対決、ブロック・レスナーとオバ・フェミの一戦に釘付け。「NXTからあっという間に…」と驚きを隠せないオバ・フェミの勢いに注目しています。2月のRAWでブロック・レスナーをマットに沈めたオバ・フェミは、まさに“狂気のパワー”を秘めた存在です。
会場の熱気を肌で感じたい!親子で楽しむ「レッスルマニア42」
「WWEのことだから何があるかはわからない」と小村親子は語ります。会場の雰囲気、一体感、そしてWWEならではの演出を全身で感じ、「レッスルマニア42」を親子で存分に楽しむつもりです。