ヤクルト、貯金10!池山監督の“早すぎる切り替え”がチームを勝利に導く!
プロ野球セ・リーグでヤクルトスワローズが快進撃を続けています。23日の広島戦に勝利し、12球団最速で貯金10を達成。これは、池山隆寛監督が現役時代に日本一を経験した1997年以来、29年ぶりの快挙です。
池山監督の「負けても勝ってもすぐ切り替え」が奏功
ヤクルトの好成績の裏には、池山監督の驚異的な切り替えの早さがありました。試合後、勝っても負けてもすぐに気持ちを切り替え、次の試合に集中する姿勢は、現役時代から変わらないもの。監督自身が「選手の時はよりそうだった」と語るように、ヤクルトには昔から試合後のリフレッシュを大切にする文化が根付いているようです。
監督は、チーム全体に明るさを広げることにも力を入れています。今シーズンはここまで連敗が最大でも2と、ズルズルと負け込むことがありません。唯一の連敗となった巨人戦後には、コーチ陣に「我々が暗くなったら選手もね」と伝え、チーム全体で明るさを共有することを指示しました。
ロッカールームに響く音楽!選手たちが安心してプレーできる環境
その結果、ロッカールームでは常に音楽が流れ、選手たちはリラックスして試合に臨める環境が整っています。勝利した際には音楽のボリュームがさらに大きくなるという光景は、池山監督も「いい光景だなと思って見ている」と笑顔を見せています。
大敗を喫した試合後でも「雰囲気は暗くならないように」と選手たちを鼓舞する池山監督。明るさを維持し、常に次戦に目を向ける姿勢が、セ・リーグのペナントレースで首位を独走するヤクルトスワローズを支えていると言えるでしょう。
今後のヤクルトの活躍から目が離せません!