俳優・八嶋智人、東高円寺のうなぎ名店「小満津」で絶品「うまき」を堪能!幼少期の思い出も語る
俳優の八嶋智人さんが、元dancyu編集長・植野広生さんの食探求番組『植野食堂』にゲスト出演。東高円寺にあるうなぎの名店「小満津」を訪れ、絶品のうなぎ料理を味わいました。
文人にも愛された老舗の味
「小満津」は明治初期に京橋で創業し、北大路魯山人や谷崎潤一郎といった文人たちに愛された名店です。一度は閉店しましたが、2代目の孫である前田治雄さんが祖父の技術と味を受け継ぎ、1980年に東高円寺で再開しました。
40年以上継ぎ足す秘伝のタレと、こだわりの焼き方
40年以上継ぎ足してきた秘伝のタレは、醤油とみりんをじっくり煮詰めて作られています。うなぎは時期によって味の良いものを全国から仕入れ、ふんわりと蒸してから備長炭でじっくり焼き上げているのが特徴です。
「宝箱を開けるみたい」うなぎにまつわる八嶋さんの思い出
八嶋さんは、うなぎが好きになったきっかけについて、「子どもの頃におばあちゃんがお土産でうなぎ弁当を買ってきてくれた日があって、家族全員ですごく盛り上がったんです。“宝箱を開ける”みたいに、みんなの目が輝いていて。それで僕は幸せな食べ物なんだなって思って」と、幼少期の思い出を語りました。お祝いの日にはうなぎを食べる習慣があることも明かしました。
おつまみにも最適!絶品「うまき」
番組では、うなぎの肝の佃煮や塩トマトなど、酒の肴として楽しめるお通しも紹介されました。特に注目は、ひと串に13匹ものうなぎが使われた珍しい「なかおち」。「うまき」と呼ばれるこの一品は、うなぎの旨味が凝縮された絶品です。
「小満津」はテーブル席が2つだけの予約制。落ち着いた雰囲気の中で、職人技が光るうなぎ料理を堪能できます。うなぎ好きなら一度は訪れたい名店です。