GLAYのTERUが名付け親のテルヒコウ、青葉賞は14着に終わる…ダービーへの道は険しく
4月25日、東京競馬場で開催された青葉賞(G2)で、GLAYのTERUさんが名付け親を務めるテルヒコウ(牡3歳)が14着という結果に終わりました。ダービーへの優先出走権をかけた重要なレースでしたが、期待されたほどの走りを見せることができませんでした。
テルヒコウ、前走の勢いは見られず
コントレイル産駒として注目を集めてきたテルヒコウは、昨年10月にデビュー勝ちを収めました。しかし、東京スポーツ杯2歳Sで4着、今年の初戦スプリングSで14着と、苦戦が続いていました。前走の大寒桜賞で2勝目を挙げ、今回の青葉賞に臨んだものの、結果は14着と大きく崩れてしまいました。
ゴーイントゥスカイがダービーへ名乗りを上げる
青葉賞では、4番人気のゴーイントゥスカイ(牡3歳)が、2分23秒0のタイムで重賞初制覇を果たし、日本ダービーへの優先出走権を獲得しました。2着にはタイダルロックが入り、こちらもダービーへの切符を手に入れました。
日本ダービーへの道は依然として険しい
テルヒコウにとって、今回の青葉賞の結果は、日本ダービーへの道筋をさらに険しいものにしました。しかし、今後のレースで挽回し、ダービーへの挑戦権を得られるよう、今後の活躍に期待したいところです。
日本ダービーは5月31日に東京競馬場で開催されます。