青葉賞制覇!コントレイル産駒ゴーイントゥスカイ、ダービーへの切符を掴む!安藤勝己氏が徹底分析
5月18日に行われたダービートライアル、青葉賞・G2(東京・芝2400メートル)で、4番人気のゴーイントゥスカイ(牡3歳、美浦・上原佑紀厩舎、父コントレイル)が重賞初制覇を果たし、日本ダービーへの名乗りを挙げました。この結果を受け、元騎手の安藤勝己氏(アンカツ)が自身のX(旧Twitter)でレース分析を公開しました。
上原佑厩舎の勢いに驚き!
安藤氏はまず、勝利したゴーイントゥスカイと、ダービー4頭出しとなる上原佑紀調教師の勢いに驚きを隠せない様子。「上原佑厩舎はダービー4頭出しになるの?層が厚いな」とコメントしています。
コントレイル産駒の可能性を指摘
ゴーイントゥスカイのレース内容については、「(2着の)タイダルロックと変わるかってところでもうひと伸びしたようにスタミナある。総じてコントレイル産駒は距離延びて良さそう」と分析。初年度産駒ながら重賞ホースを輩出した無敗の三冠馬コントレイルの産駒の適性について、距離適性の高さを指摘しました。
ダービーメンバーへの注目
上位2頭にダービーの優先出走権が与えられたものの、安藤氏は「時計は優秀やけどメンバーレベルという意味でダービーも皐月賞組かな。例の京都新聞杯がどうなるか」と、他のメンバーにも注目しています。先週のXでも「共同通信杯組ワンツーとなると、やっぱり注目は京都新聞杯を予定しとるベレシート」と挙げていたように、5月9日に京都で行われる京都新聞杯・G2の結果が、ダービーの勢力図を左右すると見ています。
今回の青葉賞制覇で、コントレイル産駒の今後の活躍にも期待が高まります。ダービー制覇に向けて、ゴーイントゥスカイのさらなる成長に注目が集まります。