広島ドラ2・斉藤汰直、甲子園での好投!延長12回引き分けに貢献「全球勝負でいった」
広島東洋カープのドラフト2位ルーキー、斉藤汰直投手が、2026年4月25日の阪神タイガース戦で延長11回から2回を無失点に抑える好投を見せ、チームを延長12回引き分けに導きました。甲子園球場での試合は、両チーム2-2で決着がつかず、熱戦となりました。
延長戦での力投
2イニングの登板で2安打を許したものの、150キロ台の速球を軸に後続を断ち切りました。「全球勝負というイメージでいった。自分の仕事はできた」と、堂々とした投球内容を振り返りました。地元・兵庫県出身の斉藤投手にとって、甲子園のマウンドは特別な場所。「遠い存在だった」という甲子園で、その実力を発揮しました。
新井監督も評価
新井監督も「よくしのいだ。自信にしてもらいたい」と、ルーキーの活躍を高く評価しました。亜大学からドラフト2位で入団した斉藤投手は、今後の活躍が期待される若手投手の一人です。今回の好投で、チーム内での地位を確立し、さらなる飛躍を目指すことでしょう。
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