衝撃!カーインライジング単勝が100円元返し!19年ぶりの大記録を達成!
26日に行われた香港GⅠチェアマンズスプリントプライズで、カーインライジングが圧勝を飾りました。そして、JRA(日本中央競馬会)で馬券発売が行われたこのレースの単勝が、なんと100円元返しとなるという驚きの結果となりました。
19年ぶりの快挙!単勝元返しとは?
JRAの馬券発売レースで単勝が100円元返しとなるのは、2007年3月18日の阪神2R(ライフストリーム)以来、19年ぶりの出来事です。これは、極端に人気が高く、オッズが非常に低い馬が勝利した場合に起こりうる現象です。
なぜ100円元返しになるの?「JRAプラス10」との関係
JRAでは2008年から、通常の払戻金が100円元返しになる場合に10円を上乗せして110円とする「JRAプラス10」を導入しています。しかし、投票法ごとの払戻金総額と上乗せすべき金額の総額の合計が売得金の総額を超える場合には、競馬法附則第5条第3項の規定により、100円元返しとなるのです。
香港のオッズシステムも影響?
今回のチェアマンズスプリントプライズでは、香港ジョッキークラブの発売において単勝1.05倍が最低保証となっていました。カーインライジングのオッズも単勝1.05倍と、圧倒的な人気を裏付けるものでした。このオッズシステムが、今回の100円元返しに影響を与えたと考えられます。
カーインライジングの圧勝劇に加え、19年ぶりの単勝元返しという歴史的な出来事は、競馬ファンにとって忘れられない一日となったでしょう。