香港最強スプリンター「カーインライジング」に日本の競馬界も脱帽!「あんなモン馬じゃねぇ」「バケモノ」と賛辞の嵐
26日、香港のシャティン競馬場で開催されたG1レース、チェアマンズスプリントプライズ(芝1200m)で、地元香港のカーインライジングが圧倒的な強さを見せつけました。このレースで2着に敗れた日本のサトノレーヴの生産者である白井牧場や、元ジョッキーの安藤勝己氏も、その実力に言葉を失うほどの衝撃を受けたようです。
カーインライジングの強さに日本の競馬関係者も驚愕
4度目の挑戦で2着に終わったサトノレーヴの白井牧場は、X(旧Twitter)で「冗談じゃねぇ、あんなモン馬じゃねぇ」と、カーインライジングの強さを冗談交じりに表現しつつも、最大限の賛辞を送りました。そして、「2着でも十分、最高でした。アスコットで去年の雪辱を晴らしましょう」と、サトノレーヴへのエールも送っています。
安藤勝己氏も「バケモノ」と絶賛
また、元ジョッキーの安藤勝己氏も自身のXを更新。「高松宮記念連覇したサトノレーヴを子供扱いやもん。解説は一言、バケモノです」と、カーインライジングの圧倒的な強さを的確に表現し、その実力を絶賛しました。この言葉は、カーインライジングがいかに強烈な印象を与えたかを物語っています。
香港の競馬界を代表するスプリンター、カーインライジング。今後の活躍からも目が離せません。