仁村紗和、流暢な韓国語で語るドラマ撮影秘話!『10回切って倒れない木はない』で見せる新境地
日本テレビ系ドラマ『10回切って倒れない木はない』に出演中の仁村紗和さんが、26日放送の『ライターズ!』に出演し、ドラマの見どころや撮影裏話を語りました。本作で仁村紗和さんは、小さな診療所で働く医師・河瀬桃子を演じ、志尊淳さん演じるキム・ミンソク/青木照との日韓を舞台にしたラブストーリーを繰り広げます。
韓国ドラマチックな展開と新境地を開拓
仁村紗和さんは、本作について「日韓をまたぐラブストーリーで、かなり壮大なんです。韓ドラチックな展開が見どころ。キュンキュンしたり、いろんなものが詰まっているドラマだと思っています」と語りました。これまで一癖二癖ある役柄が多い仁村紗和さんにとって、本作の桃子は「ザ・王道ヒロイン」「素直で明るくて誠実」なキャラクターであり、新たな挑戦となっています。
役作りのために、韓国ドラマ『太陽の末裔』などを改めて研究したという仁村紗和さん。「恋愛ドラマを結構観たんです。キュンとしたり、ドキドキしたり、嫉妬したり、そういう時って皆さんどういう顔をしてるかな?と研究しました」と明かしました。
志尊淳&京本大我との現場での様子
志尊淳さんについては、「現場で常にミンソクさんとしていてくださっていますし、座長としてよく現場を見てくれている。すごく頭の回転が速いので、かゆいところに手が届く言葉をパパっと言ってくださったりするんですよ。それでグンと現場が動いたりして、推進力がある方だなと」と仁村紗和さんは語りました。
京本大我さんとは「映画や音楽の話だったり、好きなものや共通言語がたくさんある。写真とか絵も好きみたいで、情報交換したり」と親交を深めている様子。作中での桃子を巡る三角関係についても、「拓人がどういう動きをしてくるのかというのは気になります」とコメントしました。
韓国ロケでのエピソードと流暢な韓国語
本作では韓国ロケも多数行われており、仁村紗和さんは「技術部さんに韓国の方がいらっしゃったんですけど、(日本のスタッフと)言葉が通じないながらもやりたいことがお互い分かり合っていて、『同業者ってすごいな』と思った」と語りました。また、アジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワード2024で最優秀新人賞を受賞した際には、流暢な韓国語でスピーチを披露し、その語学力にも注目が集まっています。「韓ドラもすごい好きで、韓国の友人もいて、コミュニケーションを取りながら学んでいます」と語りました。
さらに、共演の長濱ねるさんとのオフショットも披露。「ねるちゃんの出演が決まってすぐ連絡して、『韓国でご飯行こうか』という話になりまして」と、食事に行ったり、プリントシールを撮ったりと親睦を深めたことを明かしました。
今後の展開と見どころ
仁村紗和さんは、今後の展開について「嵐を呼ぶ謎の令嬢」と表現し、長濱ねるさん演じる新海映里の存在感が、桃子の感情を大きく揺さぶると予想しています。温かい診療所や家族とのシーンも、桃子にとって大切な居場所を描き、ドラマに深みを与えています。
『10回切って倒れない木はない』は毎週日曜夜10時30分から日本テレビ系で放送中です。ぜひ、仁村紗和さんの新境地と、波乱万丈なラブストーリーにご期待ください。