「10回切って倒れない木はない」桃子の記憶のすり替えに視聴者騒然!拓人の影が?
日本テレビ系日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」の第2話が放送され、ラスト3分に明かされた衝撃的な展開に視聴者から大きな反響が寄せられています。特に、仁村紗和さん演じる桃子の“記憶のすり替え”発覚シーンは、SNS上で「鳥肌が立った」「拓人(京本大我)怪しい」といったコメントが相次ぎ、大きな話題となっています。
ドラマのあらすじ
本作は、幼い頃に両親を亡くし韓国の財閥に引き取られたキム・ミンソク/青木照(志尊淳さん)と、父親を事故で亡くし貧しさを乗り越えて医師となった河瀬桃子(仁村紗和さん)の波瀾万丈な純愛ラブストーリーです。秋元康さんが企画を手がけ、日本と韓国を舞台に、困難に立ち向かう男女の姿を描いています。
「10回切って倒れない木はない」という言葉
物語の中で、ミンソクと桃子は「10回切って、倒れない木はない」という共通の言葉を知っています。この言葉は、ミンソクが幼い頃、日本人の実父から教わったものでした。そして、23年前、ミンソクは同じ言葉を父親を亡くして泣いている少女に教えたことがあり、その少女が桃子なのではないかと考えるのです。
衝撃のラスト展開
ミンソクが桃子に「その言葉を知ったのって…」と尋ねると、桃子は「父が亡くなった時です。その時、その言葉を教えてもらったんです。絶望していた私を励ますために教えてくれた。拓人(京本大我)が教えてくれました。だから拓人には感謝してるんです」と語ります。桃子の記憶上では、その言葉を教えてくれたのはミンソクではなく、拓人だったというのです。
視聴者の反応
この展開に、視聴者からは「不穏」「最後の最後に全部持ってかれた」「拓人怪しい」「ミンソクの切ない表情に胸が締め付けられた」「鳥肌が立った」と、驚きと混乱の声が多数寄せられています。今後の展開で、この記憶のすり替えがどのように物語に影響していくのか、注目が集まっています。
「10回切って倒れない木はない」は、毎週日曜よる10時30分から日本テレビで放送されています。https://www.ntv.co.jp/10kiru/