根本宗子×チャラン・ポ・ランタンの音楽劇『超、Maria』がパワーアップして復活!田村芽実&清水くるみも参戦!
劇作家・演出家・俳優として活躍する根本宗子と、唯一無二の音楽性で人気を博す音楽ユニットチャラン・ポ・ランタンがタッグを組む、完全オリジナル音楽劇『超、Maria』が、新たなキャストを迎えて2024年7月に東京・I’MASHOWにて再演されます!
伝説の舞台が再び…!ダブルキャストで贈る新たな『超、Maria』
2020年の初演は、チャラン・ポ・ランタンのヴォーカルももと根本宗子の二人芝居に加え、小春が音楽を手掛け、カンカンバルカン楽団の生演奏が舞台を彩る、異色の音楽劇として話題を呼びました。コロナ禍では、配信用の新たな演出で完全無観客、カメラ1台で収録した映像配信も大きな反響を浴び、伝説的な舞台として再演を望む声が多数寄せられていました。
今回、初演メンバーのもも×根本宗子のオリジナルペアに加え、根本宗子との親交が深い田村芽実と清水くるみという強力なペアが新たに加わり、ダブルキャスト制での待望の再演が決定!
気になる新キャストは…!
2020年の初演でももが演じた「かな」役を、現在『PRETTYWOMANTheMusical』で主人公ヴィヴィアン役を演じる田村芽実が担当。また、根本宗子が演じた「ゆう」役を、舞台や映像作品で活躍中の清水くるみが演じます。
田村芽実と清水くるみは、2025年ブロードウェイミュージカル『KinkyBoots』でローレン役をダブルキャストで演じた実力派。今回、タッグを組んで二人芝居に挑む彼女たちの化学反応に期待が高まります。
新たなヴィジュアルも公開!
再演に際し、初演時に舞台装飾を担当した東佳苗がスタリングを手がけた、2組のペアと公演を象徴する十字架をモチーフにした、唯一無二の世界観を表現した新たなヴィジュアルが公開されました。
コメントも到着!
根本宗子は、「この作品はチャラン・ポ・ランタンのももさんから『わたしも根本さんのお芝居の世界に入れてよ!』と言われて生まれた作品でした。田村芽実さんと清水くるみさんの加入は、ももさんと芽実さんの『やりたい!仲間に入れてよ!』という素直な想いに通ずるものを感じ、面白いかもと思いました。」とコメント。
もも(チャラン・ポ・ランタン)は、「6年前の初演が本当に面白かった記憶しかなく、舞台の映像を見返したら本気で面白過ぎたので、また『かな』として『ゆう』ちゃんに会えることが本当に楽しみです!」と再演への期待を語っています。
田村芽実は、「身体中に電気が走ったような衝撃を受けた『超、Maria』に出演できることを夢見ていました。根本さんとの舞台共演も初めてで、ワクワクしています。」とコメント。
清水くるみは、「再演は前やった時とは違いすぎて、もはや違う舞台に参加するような気持ちです。田村芽実ちゃんとは、舞台上では仲が悪い役だったり、ダブルキャストだったりと絡みがなかったので、今回初めて、しかも2人芝居でお芝居できること、非常にワクワクしております!」と語っています。
小春(チャラン・ポ・ランタン)は、「再演っていいですよね、心の中に残っていたポロポロした記憶のかけらのようなものが長い眠りから覚めたように泳ぎ出す感じ。嬉しいです。」と再演への喜びを表現しています。
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