田村芽実&清水くるみ加入!根本宗子×チャラン・ポ・ランタンの音楽劇『超、Maria』2026年7月再演決定!
劇作家・演出家・俳優として活躍する根本宗子と、唯一無二の音楽性を放つ音楽ユニットチャラン・ポ・ランタンがタッグを組む音楽劇『超、Maria』が、2026年7月に東京・I’MASHOWにて再演されることが決定しました!
『超、Maria』とは?
『超、Maria』は、2020年に初演された完全オリジナル音楽劇。チャラン・ポ・ランタンのボーカルももと根本宗子の二人芝居に、同じくチャラン・ポ・ランタンの小春が音楽を手がけ、カンカンバルカン楽団の生演奏が物語を彩ります。コロナ禍では、配信用の新たな演出で話題を呼んだことも記憶に新しい作品です。
Wキャストで贈る新たな『超、Maria』
今回の再演では、初演メンバーであるももと根本宗子に加え、田村芽実と清水くるみという強力なペアが新たに加わり、Wキャスト制で上演されます。
気になるキャスト
2020年の初演でももが演じた「かな」役を、ミュージカル『PRETTYWOMANTheMusical』や『SIX』など話題作への出演が続く田村芽実が担当。根本が演じた「ゆう」役は、舞台や映像作品で活躍する清水くるみが演じます。
田村芽実と清水くるみは、それぞれ根本宗子氏との共演経験も持ち、今回のWキャストでどのような化学反応を見せるのか、期待が高まります。
コメント
根本宗子氏は、「『超、Maria』をもう一度お客様にお届けできることに興奮しております。」とコメント。田村芽実さん、清水くるみさんとの共演への期待を語り、「気合い十分。小春さんの素晴らしい楽曲と、カンカンバルカンの素晴らしい演奏と共に120%の演劇をこの夏お届けすることをお約束いたします。」と力強く語っています。
もも(チャラン・ポ・ランタン)も、「物語も、音楽も、とにかく愉快でクセになる面白さ全開なので、自信を持ってこの人類全員に観に来て欲しいとオススメが出来ます!」と作品への自信をアピール。
田村芽実は、「身体中に電気が走ったような衝撃でした。」と初演を観た時の感動を語り、清水くるみも「がっつり“ねもしゅーワールド“に浸れることがとても楽しみです!!!」と意気込みを語っています。
公演情報
音楽劇『超、Maria』
作・演出:根本宗子
音楽:小春(チャラン・ポ・ランタン)
出演:もも(チャラン・ポ・ランタン)、根本宗子/田村芽実、清水くるみ
演奏:小春(Acc)、[カンカンバルカン楽団]ふーちん(ds)、岡村"オカピ"トモ子(sax)、舞子(vn)
2026年7月東京・I’MASHOWにて上演
続報については、今後の発表にご期待ください!