UNISONSQUAREGARDEN、活動休止を発表!鈴木貴雄が脱退、メンバーの心境に迫る
人気3ピースバンド、UNISONSQUAREGARDENが、7月15日の幕張メッセ公演をもって現体制での活動を終了し、活動を休止することを発表しました。同時に、ドラムの鈴木貴雄さんが脱退することも明らかになりました。メンバーそれぞれの心境が語られ、ファンからは驚きと応援の声が寄せられています。
鈴木貴雄、脱退を決意した理由と未来への希望
鈴木さんは自身のX(旧Twitter)で、脱退の経緯を詳細に語りました。「嬉しくないお知らせだと思うので覚悟してから読んでネン」と前置きし、「ごめーん!バンド辞めることになりました!」と率直な気持ちを伝えています。
鈴木さんは、バンド活動の中でメンバーとの衝突が度々あったことを告白。特に2025年の運営方針を巡り、田淵さんが「20周年を経て疲れきってしまった、辞めたい」と相談してきたことを明かしました。その疲れの大きな原因の一つが自分自身だったと打ち明け、バンドの存続を優先するため、自ら脱退を決意したと語っています。
「奇跡的なメンバーでの活動、ファンに恵まれたことなど、失うものが大きい事はもちろん自覚しています」としながらも、今後の活動への希望を語り、「今後やりたい事もたくさんありますし、助けてくれる仲間もたくさんいます。なので心配なさらないでくださいね」とファンに安心感を与えました。脱退ライブ後には、今後の活動について自身のXで発表することを約束しています。
斎藤宏介、活動休止を選んだ理由とメンバーへの感謝
ボーカル・ギターの斎藤宏介さんは、公式サイトのメンバーブログで、活動休止に至った経緯を説明しました。「バンドとしての美学を貫く田淵と、個人の表現を追求する貴雄のそれぞれの正義が交わらなくなった」と、メンバーそれぞれの方向性の違いを率直に語っています。
「自分自身も色々な未来を想像したのですが、身近な方々からの『ユニゾンは続いてほしい』という声にも背中を押され、解散ではなく活動休止という結果に至りました」と、解散という選択肢ではなく、活動休止を選んだ理由を明かしました。そして、「三者三様にバンドのこと、音楽のこと、応援してくださる皆様のことを思いながら、長きに渡り活動を続けられたことに心より感謝しています」と、メンバーへの感謝の思いを綴っています。
UNISONSQUAREGARDENの活動休止は、ファンにとって大きなニュースとなりましたが、メンバーそれぞれの想いが込められた今回の発表は、多くのファンに感動と共感を与えています。今後の活動に期待しつつ、メンバーそれぞれの新たな一歩を見守りたいと思います。