阪神・高橋遥人、無四球完封!プロ3勝目を飾り防御率0.27に!岡城快生はプロ初安打で先制点!
4月29日、神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガースの試合で、阪神が2-0で勝利しました。この試合、阪神先発の高橋遥人投手が無四球完封の圧巻投球を見せ、プロ3勝目をマークしました。
高橋遥人の快投が光った試合展開
試合は両者譲らず、0-0で迎えた3回表、阪神は2死から福島圭音選手が安打で出塁。続く打席には、ルーキーの岡城快生選手がプロ初安打となるタイムリーツーベースを放ち、阪神が先制点を奪いました。岡城選手は「打ったのはストレート。自分のかたちで良いスイングができました。前の打席の内容も踏まえながら、しっかりと頭を整理して冷静に打席に立てたことが、良い結果につながったと思います」とコメントしています。
追加点と完封勝利でチームを勝利へ
1-0とリードして迎えた6回表には、2死満塁のチャンス。小幡竜平選手がタイムリー内野安打を放ち、追加点を挙げました。小幡選手は「打ったのはカーブ。大山さんが繋いでくれてチャンスの打席だったので初球から思い切って打ちにいきました。(髙橋)遥人さんが頑張ってくれているので追加点を取ることができてよかったです」と語りました。
高橋遥人の驚異的な記録
先発の高橋遥人投手は、9回を3安打7奪三振無四球で完封勝利。3勝すべてが完封勝利という、驚異的な記録を打ち立てました。防御率は0.27となり、開幕から目覚ましい活躍を見せています。阪神ファンにとっては、今後の活躍がますます期待できるニュースです。