中島健人、ライブ前のモチベーションブーストにYOASOBI「アイドル」をチョイス!『MUSICAWARDSJAPAN2026』アンバサダー就任会見で明かす
国内最大規模の国際音楽賞『MUSICAWARDSJAPAN2026』(MAJ)のノミネート作品発表会が30日に都内で開催され、アンバサダーを務める中島健人さんと、今年から新たにアンバサダーに就任した畑芽育さんが登壇しました。
昨年からのアンバサダー就任、意気込みを語る中島健人
昨年もアンバサダーを務めた中島健人さんは、「光栄です。去年、『MAJ』に初めて京都で参加させてもらった時に、本当に日本中の音楽の力が集まる素敵な場所だなと思ったんです。僕自身もアーティストとしても、アイドルとしても、この『MAJ』がより日本の方々に、そして世界中の皆さんに愛される祭典になりますようにしっかり僕も精進いたします」と熱意を語りました。
畑芽育、アンバサダー就任に喜びと期待
白いワンピース姿で登場した畑芽育さんは、アンバサダー就任の反響について「本当に皆さん、すごく楽しみにしてくださっていまして。こういった音楽の祭典が日本で行われることも素晴らしいことだなとも思いますし、やっぱり周りからこうやっていろんな期待の声をいただき、それだけこの祭典がすごく注目度の高い、期待感のあるものなんだなと感じる瞬間が多くありました」と笑顔でコメントしました。
アーティスト同士の出会いを期待する中島健人
中島健人さんは、畑芽育さんとの共演について「華やかさが、より祭典を彩り豊かにするものだと思います。僕自身は、この『MAJ』という場でアーティスト同士が出会う場所でもある。新たなコラボが生まれたりとか。どんどん未来が発展していくような場所だと去年思ったんです。なので新たないろんな出会いに今年は期待しています」と期待を膨らませました。畑芽育さんも「日本の音楽が世界に多く知られることになる。そんなきっかけになる祭典になったらいいなと心から思っています」と語りました。
ライブ前のモチベーションアップにはYOASOBI「アイドル」!
音楽制作についても語った中島健人さんは、ライブ前のモチベーションアップについて「特にライブ前は、やっぱり自分の気合を入れるためにBPM早めの音楽聴いたりして挑んでます」と明かし、具体的な楽曲として「一時期なんですけど、YOASOBIのAYASEさんが作った『アイドル』という楽曲を。僕自身もアイドルなので、ステージに立つ前に必ず聴くような時期がありました」と自身のアイドルとしてのアイデンティティと楽曲との繋がりを語り、会場を沸かせました。
『MUSICAWARDSJAPAN2026』授賞式は6月13日に開催
『MUSICAWARDSJAPAN2026』の授賞式は6月13日に東京・TOYOTAARENATOKYOで開催されます。ノミネート作品・アーティストへの最終投票は5月20日まで受け付けており、アーティストをはじめとする音楽関係者5000人の投票によって最優秀賞が決定します。