宇野昌磨、プロeスポーツチーム「VARREL」加入!フィギュアスケートとの二刀流に挑戦
2018年平昌五輪銀メダリスト、2022年北京五輪銅メダリストの宇野昌磨さんが、プロeスポーツチーム「VARREL」に加入することが1日、発表されました。引退後もプロフィギュアスケーターとして活躍する宇野選手が、新たな挑戦として挑む姿に注目が集まっています。
大のゲーム好きが本気でゲームと向き合う
宇野選手は、自身のYouTubeチャンネルで様々なゲーム実況動画を配信するなど、大のゲーム好きとしても知られています。今回のVARREL加入について、宇野選手は「ここが一番ゲームを楽しめる場所だから」とコメント。アスリートとしての経験と、ゲーマーとしての情熱を両立させ、ゲームを通じて自己表現できる場所としてVARRELを選んだといいます。
フィギュアスケート活動との両立、新たな配信企画にも期待
宇野選手は、今後もフィギュアスケート活動と並行しながら、VARRELの「GAMER部門」の一員として活動を展開。YouTubeでの配信企画やイベントなどを通じて、ゲームの魅力を多くの人に伝えていく予定です。「今まで、ゲームはぼくの最大の趣味でした。VARRELに入り、今後は趣味の領域を超えて、ゲームにガチで取り組む姿勢をみなさんに届けたい」と意気込みを語っています。
「VARRELを大きくする」決意
宇野選手はさらに、「ゲームを本気で楽しみ、ゲームの面白さをみなさんに届けたい。VARRELを、ぼくが大きくします」と力強く宣言。フィギュアスケート界での輝かしい実績に加え、eスポーツの世界でも新たな伝説を築くことができるのか、今後の活躍に期待が高まります。
VARREL公式サイト: