宇野昌磨、eスポーツチーム「VARREL」加入!「プロゲーマー」と呼ばれることへの熱い想いとは?
フィギュアスケート界のスター、宇野昌磨さん(28)が、eスポーツチーム「VARREL」への加入を正式に発表しました。2月1日、東京ビッグサイトで開催された格闘ゲーム世界大会「EVOJapan2026」での記者会見で、新たな挑戦への意気込みを語りました。
「昨日までは無職のゲーマー」から「VARREL」の一員へ
宇野さんは、新ユニフォームに身を包み、「昨日までは無職のゲーマーとして活動していた宇野昌磨なんですけれども、今日からVARRELに所属して、ちゃんとしたゲーマーとして活動していきたいと思います」と、ユーモアを交えながら挨拶。この日から同大会のトーナメントにも参加し、VARREL所属選手としての初戦に挑みます。
「プロゲーマー」という言葉へのリスペクト
大のゲーム好きとしても知られる宇野さん。今後の肩書きについて問われると、真剣な表情で「僕の中のプロゲーマーっていうのは、最前線で戦う人という印象。僕は最前線で戦うわけではないので、できればプロゲーマーとは呼ばないでほしい」と自身の考えを述べました。
続けて、「僕にとってプロゲーマーはそれだけ価値がある名前」と強調し、本気で最前線でしのぎを削るプロゲーマーたちへの深いリスペクトを表現しました。「本気で最前線でしのぎを削り合ってる人達のことをプロゲーマーと呼んでほしい」と訴え、その言葉には強い思いが込められていました。
「好きに呼んで」と謙虚な姿勢も
一方で、X(旧ツイッター)でのお茶目な投稿が話題になることも多い宇野さんは、「ゲーマーなのかツイッタラーなのか、スケーターなのかも好きに呼んでいただいていいので…」と笑顔でコメント。しかし、改めて「プロゲーマーは努力されている人達が集まっている世界。僕をその名前で呼んで頂くのは遠慮して頂きたいです」と、謙虚な姿勢を貫きました。
宇野さんのeスポーツ界への挑戦は、新たなファン層の開拓にもつながる可能性を秘めています。今後の活躍から目が離せません。