記録的な暑さから一転!GW明けは再び夏日予報-熱中症対策は万全に
5月2日、関東から九州にかけて今年一番の暑さを記録しました。東京都心では27.5℃と、これまでの最高気温を更新。しかし、明日3日(日)は暑さが和らぎ、連休中は比較的過ごしやすい天気が予想されています。ただし、5連休明けの7日(木)からは再び夏日が戻ってくる見込みです。急な気温変化に体調を崩さないよう、注意が必要です。
今日2日の異常な暑さ
本州付近は高気圧に覆われ、全国的に晴天となりました。その結果、関東から九州では25℃以上の夏日が続出。佐賀県黒潮町では30.3℃を記録するなど、各地で気温が急上昇しました。特に東京都心は、昨日と比べて約13℃も気温が上昇し、記録的な暑さとなりました。
連休中の天気と気温の変化
明日3日(日)は、西から前線や低気圧が近づき、雲が増えるため、暑さは和らぐでしょう。6日(水)にかけては、全国的に夏日の所は少ない見込みです。しかし、5連休明けの7日(木)からは、再び関東から九州で夏日の所が多くなり、東北でも25℃を超える可能性があります。
熱中症対策は「暑さに慣れる」ことから
気温の急な変化は体に負担をかけます。連休中は、比較的涼しい日に体を動かし、汗をかくことに慣れておくことが大切です。また、熱中症予防のためには、以下のポイントを心がけましょう。
- 暑さに備えた体づくり:「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる運動を毎日30分程度行い、体を暑さに慣れさせましょう。
- こまめな水分補給:喉が渇く前から水分を補給し、涼しい服装を心がけ、日傘や帽子を活用しましょう。
- エアコンの活用:暑さを我慢せず、エアコンを使って室内の温度を適度に下げましょう。
高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいため、周囲の人が気を配り、十分注意してください。少しでも体調が悪いと感じたら、無理をせず、自宅で静養しましょう。
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