【ヒロアカ】キャスト陣が最高のフィナーレを飾る「ULTRASCREENING」イベントレポート!
大人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』FINALSEASONの最終回放送を記念して、12月13日にTOHOシネマズ六本木ヒルズをはじめとする全国12の映画館で「『僕のヒーローアカデミアFINALSEASON』ULTRASCREENING」が開催されました。このイベントには、緑谷出久役の山下大輝さん、爆豪勝己役の岡本信彦さん、麗日お茶子役の佐倉綾音さんら、メインキャスト8名が登壇し、9年以上にわたるアニメシリーズの最終回を迎えた心境を語り合いました。
FINALSEASON全話一挙上映&キャストの熱い想い
イベントでは、FINALSEASONの第1話から第10話までを一挙上映。そして、最終話のテレビ放送前に、キャスト陣がステージに登場すると、会場からは大きな拍手が送られました。佐倉綾音さんは、挨拶の直後から感極まり涙を流す場面もあり、キャスト仲間からの励ましを受けながらイベントがスタートしました。
最終決戦の裏側とキャストの絆
イベントでは、FINALSEASON第8話「緑谷出久:ライジング」の収録秘話も披露されました。井上麻里奈さんは、最終決戦の現場の熱気を語り、「皆が全てを出し切り、前に繋がるように演じました」と振り返りました。畠中祐さんは、井上さんのアフレコ時のサポートに感謝し、石川界人さんは、飯田天哉の成長について熱く語りました。三宅健太さんは、オールマイトのデクへの想いを込めた名台詞について、山下大輝さんとの共演を通して感じた特別な感情を明かしました。山下さんは、放送中にSNSで寄せられた「頑張れ」という言葉が、作品の世界と現実世界を繋げた印象的なエピソードだと語りました。
それぞれのキャラクターへの深い愛情
また、FINALSEASON第10話「笑顔の好きな女の子」について、佐倉綾音さんは、麗日お茶子とトガヒミコという対照的なキャラクターの運命について、「残酷な結末だった」と涙ながらに語りました。そして、お茶子を支える仲間たちの存在に感謝の想いを伝えました。
最終回への想いと未来へのエール
いよいよ最終回の上映が迫ると、キャスト陣はそれぞれの想いを語りました。井上さんは、10年間の思い出が詰まった作品への愛着を、岡本さんは、作品に込められた堀越耕平先生の想いを語りました。三宅さんは、応援してくれたファンへの感謝の気持ちを、山下さんは、最終回が“ヒロアカ”らしい前向きな物語だと語り、笑顔で締めくくりました。
感動の最終回と「PlusUltra!」の叫び
大スクリーンでリアルタイム上映された最終回が終わると、会場からは盛大な拍手が送られました。キャスト陣は、最終回の感動を分かち合い、作品の未来について語り合いました。そして、最後にキャスト陣全員で「更に向こうへ」と呼びかけると、会場からは「PlusUltra!(プルスウルトラ)」という大きな声が響き渡り、9年以上にわたるアニメ“ヒロアカ”の最高のフィナーレを締めくくりました。
(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会