ヤクルト田口麗斗、痛恨の逆転3ラン被弾!試合の流れを覆す一投にうなだれ…
2日に行われたJERAセ・リーグ、ヤクルト対DeNAの試合で、ヤクルトの田口麗斗投手が痛恨の逆転3ランを許し、試合の流れを大きく変えてしまいました。
試合状況と田口麗斗の登板
4-2とヤクルトがリードしていた6回1死一、二塁の場面で、先発の小川投手に代わり、田口麗斗投手がマウンドへ。しかし、DeNAのヒュンメル選手にフルカウントから甘く入ったスライダーをバックスクリーンに叩き込まれる逆転3ランを献上しました。
苦渋の表情を浮かべる田口麗斗
打線が5回に逆転に成功し、勢いがあっただけに、田口麗斗投手にとっては悔しさが滲む一球となりました。マウンド上で首をかしげる姿が、そのショックの大きさを物語っています。プロ野球ファンも、この一投に注目が集まっています。
今後の巻き返しに期待
この一戦で流れを渡してしまったヤクルトですが、田口麗斗投手の今後の活躍に期待しましょう。セリーグでの戦いはまだまだ続きます。