巨人ルシアーノ、大勢の代役で痛恨の逆転3ラン!「期待に応えられず申し訳ない」
プロ野球、巨人のエルビス・ルシアーノ投手が30日の広島戦(東京ドーム)で、大勢投手の代役として8回に登板しましたが、逆転3ランを浴びてしまい、チームは2-3で敗戦となりました。
苦戦の8回、坂倉に一撃
2-0とリードして迎えた8回、コンディション不良の大勢投手に代わり、勝ちパターンの8回を託されたルシアーノ投手。しかし、先頭打者へのストレートの四球から流れを引き寄せられず、二死一、二塁の場面で広島の坂倉選手に逆転3ランを許してしまいました。
「申し訳ない」と猛省
ルシアーノ投手は試合後、「要因はこれからしっかり分析して、それをしっかり修正する。フォアボールで流れを相手に渡してしまったのは反省だし、大勢投手がいなくなったその最初の試合で、期待される結果とは裏目の内容になってしまったっていうのは本当に申し訳ないです」と猛省の言葉を述べました。
好調を維持しつつも、課題を明確に
開幕から8試合連続無失点と好調をキープしていたルシアーノ投手ですが、「いつかは必ずこういうことが起きるんでそれが今日だったと思って、また修正していきたいと思います」と前向きに切り替え、今後の活躍を誓いました。今回の苦い経験を糧に、更なる成長が期待されます。