奄美地方で梅雨入り!九州は大雨警戒、GW後半の天気は?
5月3日、鹿児島地方気象台は奄美地方が梅雨入りしたと発表しました。全国で最も早い梅雨入りです。しかし、奄美よりも九州地方での大雨に警戒が必要です。ゴールデンウィーク後半の天気と合わせて、最新の情報を分かりやすくお伝えします。
大雨情報:福岡、長崎、宮崎、鹿児島で警報発表の可能性
現在、九州地方では前線が通過しており、活発な雨雲が発達しています。1時間雨量、24時間雨量は以下の通りです。
- 1時間雨量(多い所):福岡県40ミリ、長崎県50ミリ、宮崎県40ミリ、鹿児島県40ミリ
- 24時間雨量(5月3日正午~5月4日正午):福岡県100ミリ、長崎県80ミリ、宮崎県120ミリ、鹿児島県120ミリ(薩摩大隅地方のみ)
雨雲が予想以上に発達した場合や、激しい雨が継続した場合には、大雨警報が発表される可能性があります。最新の注意報・警報情報は、気象庁のウェブサイトで確認してください。
雨シミュレーション:いつまで雨?
前線の南下に伴い、雨雲は今後も南下していくでしょう。5月10日までの週間予報や雨シミュレーションは、以下の画像で確認できます。
【▶画像を見る】雨はいつまで?ゴールデンウィーク後半の天気は?「雨シミュレーション」
【▶画像で掲載】雨はいつまで「雨シミュレーション」
【▶画像で掲載】大雨警報の可能性がある地域「早期注意情報」
【▶画像で掲載】九州各都市の週間予報(5月10日(日)まで)
ゴールデンウィーク後半の天気:4日~6日は晴れ間も
梅雨入りした奄美地方では、今後も雨の日が続くでしょう。一方、九州地方では4日(月)から6日(水)にかけて、おおむね晴れそうです。ただし、局地的な雷雨や突風には注意が必要です。特に、5月3日夜遅くにかけては、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがありますので、十分ご注意ください。
最新の天気予報をこまめにチェックし、安全な行動を心がけましょう。