【日本選手権競輪G1】吉田拓矢「自力で勝負!でもちょっと力みすぎ…」、古性優作は「自在に」-ゴールデンレーサー賞コメント
4日目を迎えた平塚競輪の第80回日本選手権競輪(GI)。11レースのゴールデンレーサー賞に出走する9名の選手たちが、レースに向けて意気込みを語りました。10代~30代の競輪ファンに向けて、各選手のコメントを分かりやすくまとめました。
1番車郡司浩平
深谷選手の番手を確保。「地元のビッグレースだけど、プレッシャーはない」と冷静。好調な仕上がりで、自信を見せました。
2番車吉田拓矢
「自力で勝負する」と宣言。しかし、「最近の中では一番感覚が良くない。変な力みがある」と、課題も口にしました。特選レースでは眞杉選手との連結が外れて苦戦した様子です。
3番車古性優作
「単騎で自力自在」と、柔軟なレースを意識。前回のレースでは、南選手を連れ込めなかったことを悔やみ、「もっと早めに行けばよかった」と反省の言葉を述べました。
4番車深谷知広
南関の先頭で自力勝負。「長い距離を踏んで残れた」と、手応えを語りました。後ろに古性選手がいることを意識し、上手く回ることを目指します。
5番車荒井崇博
連係実績のある清水裕友選手の番手へ。「準決が無条件になったこと、特選の3着は大きかった」と、好位置を確保できたことを喜んでいます。泰斗選手との写真判定については、複雑な心境を吐露しました。
6番車和田真久留
南関の3番手で、責任のある位置。「連結を外さないように」と、チームとしての連携を重視する姿勢を見せました。郡司選手の番手を回れたことを評価しています。
7番車山口拳矢
「単騎で自力」と、得意なスタイルで勝負。「ダービーを獲ったバンクなので相性が良い」と、自信をのぞかせました。混戦を予想しつつも、勝利を目指します。
8番車阿部力也
同期で仲の良い古性選手との対戦。「東のラインを大切にしたい」と、チームとしての結束を強調。吉田選手の番手に入り、連携を深めます。
9番車清水裕友
「自力」で勝負。「海也選手を援護したかった」と、チームへの思いを語りました。いつもの掛かりではなかったことを謝罪しつつ、荒井選手との連携を約束しました。
平塚競輪場は、熱い戦いが繰り広げられています。各選手のコメントから、力強い決意が伝わってきます。今後のレース展開に注目しましょう!