DeNA石田健大、696日ぶり1軍マウンド!武岡に被弾も、相川監督は復帰を評価「まず1軍で投げられたことが非常に良かった」
DeNAベイスターズの石田健大投手が、3日のヤクルトスワローズ戦に696日ぶりの1軍マウンドで登板しました。昨年6月6日のオリックス戦で左肩の肉離れを起こして以来となる復帰登板に、ファンからは大きな声援が送られました。
1回2安打2失点、復帰登板は苦戦も…
12点リードの九回にマウンドに上がった石田投手は、先頭打者の武岡龍斗選手に右越えソロを浴びるなど、1回を2安打2失点にまとめられませんでした。しかし、相川亮二監督は「まずは1軍で投げられたことは非常に良かったと思いますし、またどういうシチュエーションでいくのか、やりながら考えていきたいです」と、復帰登板を評価しました。
ファンからの温かい声援
左翼席からは「石田コール」が飛び交うなど、ファンからの温かい声援が石田投手を後押ししました。怪我からの復帰は決して簡単な道のりではありませんでしたが、石田投手は1軍の舞台に戻ることができました。今後の活躍に期待が高まります。
この試合はDeNAがヤクルトに12-2で勝利しています。