関東は真夏日!北海道は季節外れの雪…日本全国で気象が急変!
ゴールデンウィークも終盤に差し掛かり、全国各地で急な気象の変化に注意が必要です。関東では今年初の真夏日を記録する一方で、北海道では季節外れの雪が降るなど、まるで季節が逆行しているかのような状況となっています。
関東・西日本は雨と風
きのう3日夜からきょう4日朝にかけて、低気圧と前線の影響で西日本や東日本の各地で雨や風が強まりました。特に近畿や東海では今年一番の激しい雨となった場所もあり、河川の増水や土砂災害に警戒が必要です。
北日本・北陸は荒天
北日本と北陸は荒天となり、瞬間的に30mの暴風が吹く恐れがあります。日本海側では雷雨や突風、ひょうにも注意が必要です。また、北海道には寒気が流れ込み、オホーツク海側を中心に雪のエリアが広がっています。積雪や着雪による交通への影響に注意してください。
沖縄・奄美は梅雨入り
一方、沖縄と奄美は梅雨入りを発表。湿った空気と前線の影響で、今後もくもりや雨の日が続くでしょう。梅雨入り早々から大雨となる可能性もあるため、最新の気象情報に注意してください。
関東は真夏日!熱中症対策を
関東は強い暖気の影響で季節先取りの暑さとなっています。東京都の練馬では正午前に30℃以上を観測し、関東で今年初の真夏日となりました。まだ体が暑さに慣れていない時期なので、熱中症に十分注意してください。こまめな水分補給や休憩を心がけましょう。
ゴールデンウィーク終盤は絶好の行楽日和
あす5日(火)・こどもの日とあさって6日(水)・振り替え休日は、高気圧に覆われて全国的に絶好の行楽日和となるでしょう。桜前線が北上した北海道では、お花見を楽しめるかもしれません。ゴールデンウィーク明けの7日(木)も天気の大きな崩れはなく、気温は平年より高くなる見込みです。熱中症や体調管理に注意して、ゴールデンウィーク終盤をお過ごしください。