ゴールデンウィークに笑顔あふれる!旧道庁赤れんが庁舎で子どもたちが「お仕事体験」&巨大こいのぼり展示へ
北海道の旧道庁赤れんが庁舎で、ゴールデンウィークに合わせて子どもたちのお仕事体験イベントが開催されました。観光客を笑顔でおもてなしする姿や、巨大こいのぼり作りに挑戦する子どもたちの姿が、庁舎を活気でいっぱいにしています。
受付係に挑戦!子どもたちがおもてなしスキルを磨く
5月4日、旧道庁赤れんが庁舎では、子どもたちが受付係として観光客を迎えるお仕事体験が行われました。「いらっしゃいませー、こんにちは!」と元気いっぱいの声が響き渡り、観光客も笑顔で応じていました。道庁の歴史やサッポロビールに関する質問にも、子どもたちは一生懸命答えていました。
最大6メートルの巨大こいのぼりが完成!
会場では、こいのぼりを作るワークショップも開催。子どもたちが心を込めて作ったこいのぼりは、最大で長さ6メートルにもなり、その迫力は圧巻です。完成した巨大こいのぼりは、明日から赤れんが庁舎前に展示され、訪れる人たちを歓迎します。
2025年のリニューアルに向けて、旧道庁赤れんが庁舎は様々なイベントを開催しており、ゴールデンウィークの観光スポットとして注目を集めています。北海道の歴史と文化に触れながら、子どもたちの成長を応援できる、楽しいイベントです。