なんJ大好き民のトレンドニュース

【箱根駅伝】青学大・飯田翔大、2区で驚きの5人抜き!往路優勝への可能性は?

投稿日:2026年01月02日

第102回箱根駅伝往路が2日、東京から箱根で開催され、3連覇を目指す青山学院大学飯田翔大選手(2年・出水中央)が、当日変更で出場した2区で5人抜きの快走を見せました。

飯田翔大の劇的な走り

16番手でタスキを受けた飯田選手は、トップから1分19秒遅れという状況から、冷静にピッチを刻み、次々と前を走るランナーを抜き去りました。各校のエースが集まる厳しい区間でしたが、その実力を発揮し、見事11番手で次の区間にタスキを繋ぎました。

往路優勝への手応えと課題

昨年11月の全日本大学駅伝6区で区間賞を獲得した飯田選手は、自身の走りを「往路優勝を目指しているので、無理ではないが、厳しいところがあるので70点くらい」と振り返りました。トップとの差は2分16秒と広がり、往路優勝には厳しい状況ながらも、その力は青学大に大きな希望をもたらしています。

小河原陽琉から繋がれたタスキ

1区で走った同期の小河原陽琉選手(2年・八千代松陰)からタスキを受け、チームに勢いを与えた飯田選手の活躍は、今後の青学大の戦いにも大きく影響を与えるでしょう。青学大は、この勢いを活かして、往路優勝、そして総合優勝を目指します。

(撮影・増田悦実)

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

スポーツの関連記事

41歳リンゼイ・ボン、衝撃の転倒から「後悔はない」 冬季五輪で示した“人生の美しさ”

投稿日:2026年04月04日

現地時間2月8日に行われたミラノ・コルティナ五輪のアルペンスキー女子滑降で、アメリカのリンゼイ・ボン選手(41歳)が激しい転倒を喫し、左足の骨折により緊急手術を受けました。大会前のワールドカップで左膝前十字靭帯断裂などの重傷を負ったにも関わらず強行出場したボン選手。その一夜明け、自身のSNSで心境を明かしました。

リーグワン大一番!S東京ベイvs埼玉WK、1敗を守りきるはどちらか?

投稿日:2026年04月04日

ラグビーリーグワンの優勝戦線が大きく動く、注目のカードが3月14日(土)に秩父宮ラグビー場で開催されます。首位のクボタスピアーズ船橋・東京ベイと、それを追う3位の埼玉ワイルドナイツが激突!両チームともに9勝1敗で、この一戦が今後の行方を左右するでしょう。

大谷翔平ポーズが競馬界に伝播!坂井瑠星騎手が勝利で「お茶点てポーズ」披露!

投稿日:2026年04月04日

侍ジャパン大谷翔平選手がWBCで披露し話題となった「お茶点てポーズ」が、なんと競馬界にも上陸!3月7日の阪神2R・3歳未勝利戦で、坂井瑠星騎手がアパレイユで勝利した際に、ゴール後にそのポーズを披露し、大きな注目を集めています。

箱根駅伝の関連記事

野球少年だった神野大地が「山の神」へ 挫折と転換、そして栄光の軌跡

投稿日:2026年04月03日

2015年の箱根駅伝5区で、圧倒的な区間新記録を樹立し「山の神」と称された神野大地さん(32)。現在は実業団選手兼監督として競技を続けている彼ですが、意外にも小学生時代は陸上とは無縁だったのです。野球少年だった神野さんが、どのようにして陸上競技の世界で頂点を目指すようになったのか、その道のりを追います。

大物歌手・相川七瀬、箱根駅伝2位の母校・國學院大學に熱いメッセージ!「選手が走る姿は、本当に美しい!!」

投稿日:2026年02月22日

第102回箱根駅伝で過去最高順位となる2位に入った國學院大學。そんな母校の快挙に、大物歌手の相川七瀬さんが自身の公式インスタグラムで熱いメッセージを送りました。

日テレ秋ドラマ『俺たちの箱根駅伝』フライング告知の裏側?豪華キャスト&人気作家原作で期待高まる!

投稿日:2026年02月15日

1月27日から学生ランナー役のキャスト発表が続く、日本テレビ系秋ドラマ『俺たちの箱根駅伝』。放送開始は10月とまだ先ですが、早くも注目を集めています。大泉洋さんと山下智久さんという人気俳優の共演に加え、原作は『半沢直樹』シリーズで知られる池井戸潤氏の書き下ろし小説と、話題性満載のドラマです。

青学大の関連記事

2025年ドラフト1位予想!ファンが選ぶのは?高校生は石垣元気、大学生は立石正広が圧倒的リード

投稿日:2026年04月03日

明日17時に迫ったプロ野球ドラフト会議。週刊ベースボールONLINEが実施した「2025年ドラフト会議であなたが選ぶ『ドラフト1位選手』」アンケート結果が発表されました。熱狂的な野球ファンが選んだ、未来のスター候補は誰だ?各カテゴリのランキングTOP5と、ファンの熱いコメントをご紹介します!

中日ドラフト1位・中西聖輝、侍ジャパン高橋宏斗から刺激!「もっと工夫できる」と意欲

投稿日:2026年01月26日

中日ドラゴンズのドラフト1位中西聖輝投手(22=青学大)が、プロ入り後初のブルペン練習で課題を見つけつつも、侍ジャパンのエース高橋宏斗投手から刺激を受け、更なる成長への意欲を燃やしています。

NHK中継の都府県対抗女子駅伝、緊急地震速報で一時中断!約10分後に再開

投稿日:2026年01月11日

11日、京都市内で行われた第44回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会の中継で、緊急地震速報が発令され、一時的に画面が切り替わる出来事がありました。中学、高校、大学生、社会人の女子ランナーたちがそれぞれの都道府県を代表してたすきをつなぐ熱いレース中だったのです。

飯田翔大の関連記事

青学大、史上初の箱根駅伝3連覇達成!総合・復路新記録で圧倒的な強さ

投稿日:2026年01月03日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走が3日、神奈川県箱根町芦ノ湖から東京都千代田区大手町読売新聞社前ゴールで行われ、青山学院大学が総合優勝を果たしました。史上初となる同一チーム2度目の3連覇を達成し、総合新記録復路新記録という華々しい記録で締めくくりました。優勝回数は駒大を抜き、単独6位となりました。

箱根駅伝:復路の当日変更速報!往路1~10位のチームを徹底チェック

投稿日:2026年01月03日

1月2日、3日に開催される第102回箱根駅伝で、復路の当日メンバー変更が発表されました。往路で上位10位に入った各大学の変更内容を、最新情報とともにご紹介します!

青学大、箱根駅伝往路V3!大逆転劇で「シン・山の神」黒田朝日が伝説を作る

投稿日:2026年01月02日

第102回箱根駅伝往路が終了し、青山学院大学5時間18分08秒の往路新記録で3連覇を達成しました。序盤は苦戦を強いられましたが、5区の黒田朝日選手(4年)の圧巻の逆転劇がチームを勝利に導きました。

往路の関連記事

大物歌手・相川七瀬、箱根駅伝2位の母校・國學院大學に熱いメッセージ!「選手が走る姿は、本当に美しい!!」

投稿日:2026年02月22日

第102回箱根駅伝で過去最高順位となる2位に入った國學院大學。そんな母校の快挙に、大物歌手の相川七瀬さんが自身の公式インスタグラムで熱いメッセージを送りました。

木梨憲武、箱根駅伝で青学が往路優勝!自作応援歌を日テレで流してほしいと熱烈アピール

投稿日:2026年01月10日

「とんねるず」の木梨憲武さんが、パーソナリティを務めるTBSラジオ番組「土曜朝6時木梨の会。」で、青学大陸上競技部への応援歌を日本テレビの箱根駅伝中継で使用してほしいとアピールしました。

箱根駅伝3連覇の青学大、まさかの電車との対決!惜敗もネット大興奮「青学こわい」「すごかった」

投稿日:2026年01月04日

箱根駅伝で2度目の3連覇を達成した青山学院大学の駅伝部員たちが、日本テレビ系列「ウルトラマンDASH」に挑戦!富士急行線の山登り電車とのスピード対決に挑み、惜しくも8秒差で敗北した模様が放送され、ネット上で大きな話題となっています。

駅伝の関連記事

野球少年だった神野大地が「山の神」へ 挫折と転換、そして栄光の軌跡

投稿日:2026年04月03日

2015年の箱根駅伝5区で、圧倒的な区間新記録を樹立し「山の神」と称された神野大地さん(32)。現在は実業団選手兼監督として競技を続けている彼ですが、意外にも小学生時代は陸上とは無縁だったのです。野球少年だった神野さんが、どのようにして陸上競技の世界で頂点を目指すようになったのか、その道のりを追います。

第65回中部・第55回北陸実業団対抗駅伝:トヨタ紡織Aが劇的な勝利!

投稿日:2026年03月30日

本日9時にスタートした第65回中部・第55回北陸実業団対抗駅伝競走大会が、熱戦の末に幕を閉じました。中部実業団連盟と北陸実業団連盟の強豪たちが、栄冠をかけて7区間を駆け抜けました。

第65回中部・第55回北陸実業団対抗駅伝:トヨタ紡織とYKKが頂点に輝く!

投稿日:2026年03月30日

本日9時にスタートしたCBCテレビ第65回中部・第55回北陸実業団対抗駅伝競走大会が、熱戦の末に幕を閉じました。中部実業団の部はトヨタ紡織A3時間54分00秒で優勝し、北陸実業団の部はYKK4時間00分12秒で制覇しました。