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ニューヒロイン誕生!矢田みくに、初マラソンで日本最高記録の2時間19分57秒!

投稿日:2026年01月25日

2月25日、大阪国際女子マラソンで、矢田みくに選手(26歳・エディオン)が日本選手トップの4位という素晴らしい結果を残しました。なんと、初マラソンの日本最高記録となる2時間19分57秒を記録し、今後の活躍が期待されるニューヒロインの誕生です!

レース展開

スタートは気温5.9℃と肌寒く、序盤は風の影響もありペースが上がりにくい展開。しかし、矢田選手は沿道の応援に手を振り、余裕の表情を見せました。レース中盤からは、3連覇を狙うウォルケネシュ・エデサ選手(エチオピア)らと競り合い、30km過ぎからはトップで引っ張る力強い走りを見せました。

30km以降、ペースメーカーが離脱すると、矢田選手が積極的にペースを上げ、沿道からの声援を受けながら笑顔で走りました。しかし、終盤には海外勢の猛追を受け、苦しい表情を見せる場面もありましたが、最後まで諦めずに走りきりました。

劇的なラストスパート

40km地点でスペシャルドリンクを取らずに勝負に専念した矢田選手は、ベダトゥ・ヒルパ選手(エチオピア)を抜き、一時2位に浮上する場面も。ラスト800mは混戦状態となりましたが、スタジアムに入っても激走し、最後の最後まで前を追いかけました。結果、日本選手トップの4位でゴールし、初マラソンの日本最高記録を樹立しました。

レース後のコメント

レース後、矢田選手は「嬉しいです(笑)」と笑顔でコメント。「凄く楽しくて、声援がある中で走れたので、きつい中、楽しんで走れた」と充実感を語りました。また、2028年ロサンゼルスオリンピックについては「夢ではなく目標です」と力強く語り、今後の更なる活躍を誓いました。

大阪国際女子マラソン結果

優勝:ベダトゥヒルパ

2位:ステラチェサン

3位:ウォルケネシュエデサ

4位:矢田みくに(MGC出場権獲得)

5位:上杉真穂(MGC出場権獲得)

6位:川内理江(MGC出場権獲得)

7位:松田瑞生(MGC出場権獲得)

8位:伊澤菜々花

9位:西村美月

10位:中野円花

今回の結果で、矢田選手はマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)への出場権を獲得しました。今後の活躍から目が離せません!

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