【W杯】ブラジルに衝撃…FWラフィーニャが負傷交代 ハイチ戦でピッチに座り込むアクシデント
初勝利を目指すブラジル代表に不安、主力アタッカーの今後が懸念される
2026年6月19日、北中米W杯1次リーグC組のブラジル対ハイチ戦で、ブラジル代表のFWラフィーニャ選手(バルセロナ)が前半途中に負傷交代するというアクシデントが発生しました。初戦のモロッコ戦で引き分けに終わったブラジルにとって、今大会の初勝利がかかった重要な一戦でしたが、攻撃の核となる選手の離脱はチームにとって大きな痛手となりそうです。
前半38分に異変、交代後のチームの動向に注目
試合はブラジルが前半から攻勢を強め、2点リードする順調な立ち上がりを見せていました。しかし、前半38分を過ぎた頃、ピッチ中央付近でラフィーニャ選手が突然座り込み、プレーを続行できなくなりました。直後にスタッフが駆け寄り、その後、自力でピッチを去る姿が確認されています。代わってFWハイアン選手がピッチに入りましたが、交代直後の前半48分にはFWヴィニウス選手が追加点を挙げ、ブラジルは3-0とリードを広げました。大会が進む中でエース格の負傷状況が今後の戦いにどう影響するのか、世界中のサッカーファンから心配の声が上がっています。