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清水エスパルス、新キャプテンに22歳宇野禅斗!北川航也は副将に

投稿日:2026年01月27日

清水エスパルスが、2026シーズンのキャプテンにMF宇野禅斗選手(22歳)を任命したことを発表しました。若くしてチームを牽引するダイナモに、名門クラブの腕章が託されることとなりました。

宇野禅斗選手、キャプテン就任に意気込み

青森山田高から町田ゼルビアを経て、2024年夏に清水エスパルスに期限付き移籍、その後完全移籍を果たした宇野選手。昨夏にはEAFFE-1選手権の日本代表にも選出され、国際Aマッチにも出場するなど、その実力を着実に伸ばしています。

宇野選手はクラブを通じて、「今シーズンのキャプテンに任命されました。とても光栄に思うと共に、覚悟を持って務めたいと思います。自分には何ができるのか日々考えながら、チームが前を向いて戦って行けるように頑張っていきます」と力強い言葉を寄せました。

副キャプテンは北川航也選手ら3名

昨季まで2年間キャプテンを務めたFW北川航也選手(29歳)は、今季は副キャプテンに就任。共にチームを支えるのは、DF蓮川壮大選手(27歳)、MFマテウス・ブエノ選手(27歳)の3名です。

副キャプテンからのコメント

北川選手は、「クラブのために、街のために、自分に出来ることを精一杯やります。そして、キャプテンの(宇野)禅斗を支えられるように、サポートします」と、チームへの貢献を誓いました。

蓮川選手は、「チームの勝利の為に自分ができることを精一杯やっていきたいと思います。経験豊富な選手と、若手選手とうまくまとまりのあるチームができるように、宇野選手を全力でサポートしていきたいです」と、チームの一体感を重視する姿勢を見せました。

ブエノ選手は、「私に信頼を寄せてくれているから指名してくれたと思っています。キャプテンや副キャプテンの経験は少ないですが、クラブ、選手のみんなを支えられるよう、学びながら成長していきたと思います。エスパルスを誇れるように自分の役割を果たしていきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします」と、謙虚な姿勢で意気込みを語りました。

清水エスパルスは、新キャプテン宇野禅斗選手を中心に、新たなスタートを切ります。今後の活躍に期待しましょう!

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