完全アウェイの洗礼…韓国、メキシコに惜敗 「判定はメキシコ寄り」と現地メディアが怒り
完全アウェイの重圧と審判の判定に泣いた韓国代表
サッカーの北中米ワールドカップ・グループリーグ第2戦、韓国代表は開催国メキシコとの厳しい一戦に挑みました。試合会場はメキシコのファンで埋め尽くされ、韓国選手がボールを持つたびに耳をつんざくような大ブーイングが響き渡る完全アウェイの状況。0-1で惜しくも敗れたこの試合について、韓国メディアが報じた内容が波紋を呼んでいます。
ソン・フンミンも抗議?納得いかない「ホームコール」への不満
試合中、韓国選手たちを最も苦しめたのは、観客の圧力だけではありませんでした。現地メディア「フィナンシャルニュース」は、ウルグアイ出身のグスタボ・テヘラ主審の判定に対し、「徹底してメキシコ寄りだった」と強く批判しています。イ・ガンイン選手が激しいタックルを受けたにもかかわらずファウルが取られなかった場面や、ボールの所有権を巡る不可解な判定など、キャプテンのソン・フンミン選手が試合中盤から何度も悔しさをあらわにするシーンも見られました。今回の判定には、SNS上でもサッカーファンから様々な意見が飛び交っており、今後の大会運営にも影響を与えるかもしれません。
痛恨のミスから決勝点…それでも光った韓国の粘り強さ
試合は後半5分、GKキム・スンギュ選手が味方との交錯によりボールをこぼしてしまい、それが決勝点につながるという悔しい展開に。開催国メキシコはこれで決勝トーナメント進出を決めましたが、過酷な環境下でも最後まで戦い抜いた韓国代表の姿勢には称賛の声も上がっています。今回の試合の詳細は、