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自民党が圧勝!衆院選全議席確定、戦後初の単独3分の2超え

投稿日:2026年02月09日

第51回衆議院議員選挙が終わり、全465議席が確定しました。自民党316議席を獲得し、戦後初めて単独で衆議院の3分の2以上の議席を確保する圧勝となりました。この結果、自民党は参議院での法案否決を乗り越え、政策実現を加速させることが期待されます。

自民党の圧勝と今後の政権運営

公示前の198議席から大幅に議席を増やした自民党は、責任ある積極財政防衛力強化といった政策を推進していく方針です。岸田首相は、今月中旬に召集される特別国会で再選され、第2次内閣を発足させる予定です。

今回の選挙で、岸田首相が掲げた飲食料品の「2年間消費税ゼロ」については、超党派の「国民会議」で検討を加速させる方針を示しました。減税については「自民単独で力業で押し切ることは考えていない」と述べ、与野党間の協力も視野に入れていることを示唆しています。

連立政権継続と維新の会

自民党と連立を組む日本維新の会は、公示前から2議席増の36議席を獲得し、与党全体では352議席となりました。岸田首相は維新の吉村洋文代表と会談し、連立政権の継続を確認。維新の閣内協力にも期待を寄せています。

野党の動向と今後の国会

野党では、立憲民主党公明党が結成した中道改革連合が大幅に議席を減らすなど、厳しい結果となりました。一方、参政党チームみらいは躍進を見せました。国民民主党は微増し、共産党れいわ新選組は後退しました。

特別国会では、新議長の選出も行われます。政府・与党は、今月中旬に特別国会を召集する調整を進めており、岸田首相は閣僚人事について「大きな変更があるという状況ではない」としながらも、維新の閣内協力に期待を示しています。

女性当選者数

今回の衆院選で女性の当選者数は68人となり、過去最多だった2024年の前回選より5人減少しました。

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政治的成果を強調する木原官房長官の発言にSNSで議論が噴出

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