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【クイーンC】2着ジッピーチューン北村友騎手「テンションが心配」、各騎手・調教師コメント

投稿日:2026年02月14日

14日、東京競馬場で開催されたクイーンCのレース後、各騎手や調教師がレースを振り返り、コメントを寄せました。惜しくも2着に敗れたジッピーチューンの北村友騎手や、上位入賞を逃した各陣営の言葉をまとめました。

ジッピーチューン(2着)

北村友騎手「テンションが高かったけど、競馬はリラックスして運べた。追ってからの反応も良くて内容としては良かったが、今後はテンションが心配です。」

ヒズマスターピース(3着)

佐々木騎手「単騎で楽に行ければと思っていて、その通りにリズムよく行けました。よく頑張っています。」

マスターソアラ(4着)

横山武騎手「敗因はいろいろとありますが、テンションが上がりすぎたことが一番大きかったです。」

モルニケ(5着)

田辺騎手「稽古でいい動きをしていたので、楽しみにしていました。まだ中身に成長の余地があります。」

モートンアイランド(6着)

キング騎手「すぐ折り合ったけど、この馬としては少しペースが速かった。まだ若いので、これから成長を見せてくれると思う。」

マルガ(7着)

武豊騎手「レースは折り合いがついて道中の雰囲気は良かった。ただ、追ってもうひとつ伸び切れませんでした。」

レディーゴール(8着)

菅原明騎手「以前に乗せてもらったときより、馬の成長を感じました。しっかり伸びたけど、この位置からはさすがに厳しかったです。」

ギャラボーグ(9着)

杉山晴調教師「返し馬は良く感じたけど、ゲートで悪さをして進んでいかなかった。直線もササっていたし、調教ではわからないところが出ました。」

ザバルガド(10着)

長浜騎手「最後までじりじり伸びて前をかわしてくれました。これから良くなってきますよ。」

ラヴノー(11着)

石橋騎手「少しテンションは高いですが、上手に走ってくれました。今後に生きれば。」

タイムレスキス(12着)

石川騎手「直線を向いて苦しくなったけど、素直な馬で伸びしろがあります。」

ゴバド(13着)

岩田康騎手「まだ馬が若い。これからこの馬のレースができるようになれば。」

ミツカネベネラ(14着)

津村騎手「落ち着かず、発汗もすごかった。立て直さないと厳しいですね。」

ニシノサリーナ(15着)

池添騎手「競馬を教えたかったので、馬の進みを見ながら運びました。まだ2戦目ですし、この経験が今後に生きれば。」

フェーダーローター(16着)

原騎手「スタートは相変わらず上手でした。距離を詰めてみて良さそうです。」

今回のクイーンCは、各馬の個性や成長段階が色濃く反映されたレースとなりました。今後の活躍に期待しましょう。

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