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侍J“最強スタメン”に元93勝投手が熱狂!「どこで息抜くんだ」と対戦投手への同情も

投稿日:2026年02月24日

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で話題沸騰中の野球日本代表「侍ジャパン」。巨人やメジャーリーグで日米通算93勝を誇る高橋尚成氏が、自身のYouTubeチャンネル「高橋尚成のHISAちゃん」で、侍ジャパンのローテーションスタメンを大胆予想!その豪華なメンバー構成に、「これ嫌だな。投手だったらどこで息抜くんだよっていう話。やばいね。この打順、最高ですね」と興奮を隠せない様子でした。

ローテーションのキーは“第2先発”

高橋氏は、侍ジャパンのローテーションについて「先発というより第2先発の方がすごく重要かな」と分析。初戦の台湾戦には菊池雄星投手を、続く第2先発には高橋宏斗投手を推しています。さらに、前回の侍ジャパンで好投を見せた曽谷龍太郎投手も候補に挙げています。

そして、決勝ラウンドの米国戦を見据え、「韓国戦に山本由伸投手だと思うんですよね」と、山本由伸投手を軸としたローテーションを予想。菊池、山本に加え、宮城菅野らも先発候補として挙げ「最高の布陣なんじゃない?」と太鼓判を押しています。

1番・大谷翔平から始まる“最強打線”

気になるスタメンは、1番に大谷翔平選手を起用することを提案。「そこで勢いをどんどん付けていくことができる打者」と絶賛しつつも、その後の打者へのプレッシャーも考慮しているようです。2番には近藤選手、中軸には鈴木村上岡本と、強力な打者を並べました。

さらに、6番と7番には吉田選手と選手を配置し、8番は捕手、9番には小園選手か周東選手を起用。出塁した際の大谷選手だけでなく、走者にも警戒心がいく点を大きな利点としています。

攻撃的な布陣でWBCを制覇!

高橋氏は、「始めは打つ方で点を取りに行って、ある程度早い段階で守備を固めていくということもできる」と戦略的な視点も忘れずに語りました。米国戦の状況に応じてメンバーを変える可能性も示唆し、侍ジャパンの勝利に期待を寄せています。

最強のメンバー構成に、高橋氏のワクワクが止まらない様子が伝わってくる予想となりました。侍ジャパンのWBCでの活躍に、今後も目が離せません。

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