【W杯2026】開催国アメリカが2連勝で決勝T進出決定!ブラジルは初勝利で首位浮上
開催国アメリカが快進撃!2連勝で一番乗りで決勝トーナメントへ
2026年FIFAワールドカップは大会9日目を迎え、グループステージ第2節で熱いドラマが生まれました。D組の開催国アメリカは、ホームの大歓声に後押しされオーストラリアと対戦。序盤から攻撃陣が躍動し、オウンゴールとアレックス・フリーマン選手のゴールで2-0と快勝しました!この勝利で2連勝を飾り、グループ一番乗りで決勝トーナメント進出を決定させました。まさに乗りに乗っているアメリカ代表の勢いは止まりません。
ブラジルが本領発揮!C組は混戦模様へ
C組では、サッカー王国ブラジルがハイチ相手に本領を発揮しました。前戦ではベンチスタートだったマテウス・クーニャ選手がスタメン起用に応える大爆発。前半だけで2得点を挙げるなど、チーム全体で3-0の快勝を収め、今大会初勝利をマークしました。得失点差でグループ首位に浮上し、貫禄を見せつけています。同組のモロッコもスコットランドを1-0で下し、勝ち点3で2位をキープ。グループステージ突破をかけた戦いは、ますます目が離せない展開となっています。
各試合の結果と今後の展望
6月20日に行われた試合結果は以下の通りです。
【C組】
モロッコ1-0スコットランド
ブラジル3-0ハイチ
【D組】
アメリカ2-0オーストラリア
パラグアイ1-0トルコ
D組のもう一試合では、パラグアイがトルコの猛攻を33本のシュートを浴びながらも無失点で凌ぎ切り、貴重な勝ち点3を獲得しました。今後もW杯の最新情報は