なんJ大好き民のトレンドニュース

『遊戯王』人気デュエル動画クリエイター・サンダー&ミソ、動画制作の舞台裏を大公開!

投稿日:2026年03月08日

『遊戯王』のデュエル動画で人気を集めるサンダー&ミソ。彼らが動画制作で大切にしていること、そしてお互いのスタイルについて語っていただきました。ニコニコ動画時代から活動する2人が、どのようにして「最強タッグ」を築き上げているのか、その舞台裏に迫ります。

動画の主役は「カード」!徹底的なこだわり

サンダーさんとミソさんが動画制作で最も意識しているのは、「カードテキストの説明を丁寧に伝えること」です。普段の対戦では当たり前のようにカードの効果を読み上げることはありませんが、動画では視聴者に分かりやすく伝えるために、カードの効果を一つずつ丁寧に解説しています。

また、「カードが見やすい動画」を作るため、徹底的に真上からの撮影をしています。斜めからの撮影ではカードの表面が光で反射しやすく、見づらくなってしまうため、真上からの撮影を推奨しています。

ミソさんは「一般的なYouTube動画は演者が主役ですが、僕たちの動画の主役は演者ではなくカードなんです」と語ります。カードの魅力を最大限に引き出すためのこだわりが詰まっています。

意外な企画の裏側!成功と失敗の分析

最近話題になった企画は、「4人に10枚ずつカードを買ってきてもらい、1つのデッキを組む動画」。予想以上の反響があったとのことです。ミソさんは「みんなで協力して何かを達成する企画は、やっぱり面白いんですね」と分析しています。

一方、バズった企画をもう1回やるケースは少ないとのこと。ミソさんは「自分自身が飽きてしまうのと、1回目の面白さを2回目が超えることがほぼないからです」と理由を明かしました。

サンダーさんの「サンダー昔ばなし」シリーズも人気を集めています。25年間『遊戯王』を続けてきたからこそ語れる、カードにまつわる貴重なエピソードが魅力です。

『遊戯王』以外の動画は伸びにくい傾向にあるものの、サンダーさんはデジモンカードやベイブレードなど、自分が好きなカードゲームの動画を積極的にアップしています。

正反対のスタイルが生み出す「噛み合わなさ」とバランス

サンダーさんはキャラクターになりきって「ごっこ遊び」のように楽しむ一方、ミソさんは競技デュエルへのアンチテーゼとして、普段使われないカードに焦点を当て、『遊戯王』の新たな楽しみ方を追求しています。この対極なスタイルは、動画の面白さにつながる一方で、時には「噛み合わなさ」を生むことも。

しかし、お互いに意識してバランスを取っているようです。サンダーさんのデッキが強くなりすぎた場合は、ミソさんのデッキのパワーに合わせて調整するなど、協力し合って動画を作り上げています。

「仕込み」をしない理由!自分たちが楽しむことが大切

動画の撮影頻度は週に1回。5時間かけて3本分の動画を撮影しています。撮影後には、すぐにボツの判断をすることもあるそうです。一番良い対戦を採用するため、何度も撮り直すこともあります。

サンダーさんは「何度も撮り直していると、新鮮なリアクションができなくなってしまうので、やはり一発撮りで成功させるのが理想的」と語ります。

デッキ構築のコツは、事前にデッキの強さをすり合わせること。お互いのデッキの強さを10段階で表現し、一方的な戦いにならないように調整しています。

演出のために「デッキの積み込み」をするケースもあるそうですが、サンダーさんとミソさんは「仕込みはしない」というポリシーを持っています。自分たちが楽しむことが一番大切だと考えているからです。

公式のお仕事が嬉しかった!今後の展望は?

長く動画配信を続けている中で、嬉しかった瞬間は「KONAMIからお仕事をいただいた」こと。公式イベントでのMCも務めるなど、活動の幅を広げています。

サンダーさんは「動画で生活ができている」という事実に喜びを感じています。また、後進の育成にも力を入れていきたいと考えています。

ミソさんは「動画を作ることが一番面白い」と語り、今後もデュエル動画の延長線上にいることを示唆しています。カードゲーム以外の分野でも、本気で楽しめることなら何でも挑戦したいと考えています。

カードショップの経営やカードのデザインについては、現時点では考えていないとのことです。自分たちはあくまで「作られたカードをどう調整して遊ぶか」に長けていると考えているからです。

最後に、ミソさんは、かつてニコニコ動画で活動していた頃に、ある人から言われた格言を紹介しました。「1枚のキーカードを軸にデッキを組み始めた結果、たとえ“キーカード”がデッキから抜けたとしても、それは“キーカード”のデッキとして扱ってよい」。この言葉は、デッキ構築のハードルを下げる効果があるそうです。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

エンタメの関連記事

最強に最も近い存在!?昭和『ウルトラマン』チビッコたちがときめいた「合体怪獣」のポテンシャル

投稿日:2026年06月20日

「合体」というロマンに胸熱!昭和ウルトラマンが生み出した最強の敵

「合体」という言葉は、いつの時代も少年心をくすぐる究極のパワーワードですよね。1974年の『ゲッターロボ』をはじめ、アニメや特撮の世界では「バラバラだったパーツが一つになる」というシチュエーションに、多くの人が胸をときめかせた経験があるのではないでしょうか。実は、昭和の『ウルトラマン』シリーズにおいても、この「合体」の概念は非常に魅力的に描かれていました。『ウルトラセブン』のキングジョーなどが有名ですが、今回は特に異質なビジュアルと圧倒的な強さでファンを魅了した「合体怪獣」にスポットをあてて深掘りしていきます。

≒JOY結成4周年!日本武道館で2万人を魅了した夢のステージを完全レポート

投稿日:2026年06月20日

指原莉乃プロデュースのアイドルグループ、≒JOY(ニアリーイコールジョイ)が、3月13日に日本武道館にて結成4周年記念コンサート「≒JOY4thANNIVERSARYPREMIUMCONCERT」を開催しました。昼夜2公演で約2万人を動員し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いを見せつけた彼女たち。ファンにとってもメンバーにとっても「夢の舞台」となった、熱狂の昼公演の模様をお届けします。

≒JOY、夢の日本武道館で2万人を魅了!結成4周年記念コンサートで新曲も初披露

投稿日:2026年06月20日

初の日本武道館公演で会場を熱狂の渦に巻き込んだ「≒JOY」

指原莉乃プロデュースのアイドルグループ≒JOY(ニアリーイコールジョイ)が、3月13日に日本武道館にて結成4周年記念コンサート「4thANNIVERSARYPREMIUMCONCERT」を開催しました。昼夜2公演で約2万人を動員した今回のライブは、彼女たちのこれまでの歩みと成長を証明するメモリアルなステージとなりました。360度客席に囲まれたステージに登場したメンバーは、記念すべき1stソング『≒JOY』で幕を開け、会場を一気にヒートアップさせました。

遊戯王の関連記事

トランプ氏の「日本アニメ利用」に批判殺到!NARUTOやポケモンが無断使用された背景とは?

投稿日:2026年06月11日

人気アニメが政治利用?トランプ氏のSNS投稿にファンから猛反発

世界中で愛されている日本のアニメや漫画。しかし今、アメリカのドナルド・トランプ氏が自身のSNSでこれらを政治的な投稿に利用していることが、日本国内で大きな物議を醸しています。「NARUTO-ナルト-」や「ポケモン」、「遊☆戯☆王」といった世界的名作が、本人の許可なく文脈を無視して使われていることに、ファンや権利者から怒りの声が上がっているのです。

声優・藤原貴弘さんの訃報に稲村優奈が追悼コメント「優しいお人柄だった」

投稿日:2026年05月21日

『遊☆戯☆王ARC-V』で共演した稲村優奈が同年代の仲間を偲ぶ

アニメ『遊☆戯☆王ARC-V』の柊柚子役などで知られる声優の稲村優奈さんが、21日に自身のX(旧Twitter)を更新。同作で共演した声優の藤原貴弘さんの訃報を受け、悲しみの胸中を明かしました。

稲村さんは「スマホを開いたら悲しいニュースが」と切り出し、藤原さんとの思い出について「良い声だったなぁ。優しいお人柄だったなぁ」と振り返りました。また、二人は同い年で誕生日も近かったとのことで、当時の現場を懐かしみつつ、「藤原さん、ゆっくり休んでくださいね。ご冥福をお祈りします」と、早すぎる別れを悼んでいます。

【遊戯王】真崎杏子の新作フィギュアが登場!日常の優しい眼差しを再現した「OSHIWORKS」第1弾に注目

投稿日:2026年05月21日

新ブランド「OSHIWORKS」から真崎杏子が立体化!

コトブキヤから、ファン待望の「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」真崎杏子の新作フィギュアが発表されました!今回発表されたのは、コトブキヤが新たに立ち上げたフィギュアブランド「OSHIWORKS(オシワークス)」の第1弾です。フィギュア初心者からハイエンドコレクターまで、幅広い層の「推し活」をサポートすることをコンセプトにした注目のシリーズとなっています。

カードゲームの関連記事

【ついに始動】バンダイ新作『NARUTOカードゲーム』が2027年発売決定!世界最速体験会も発表

投稿日:2026年06月19日

世界的人気作「NARUTO」が本格カードゲームに!ファン待望の新作が発表

バンダイが開催した「BANDAICARDGAMESネクストプラン発表会」にて、世界中から熱い視線を浴びている「NARUTO」の新作カードゲーム化が正式に発表されました!「ワンピース」や「ドラゴンボール」など、数々の大ヒットカードゲームを送り出してきたバンダイが手がけるだけに、期待値はマックスです。発売は2027年を予定しており、ゲームとしての面白さはもちろん、コレクションアイテムとしても争奪戦必至のクオリティになりそうな予感がします。

メガレックウザが降臨!ポケカ新パック「ストームエメラルダ」&ポケポケ「天空の支配者」が7月末に登場

投稿日:2026年06月18日

伝説のポケモン「メガレックウザ」がカードゲーム界を席巻!

ポケモンファン必見の熱いニュースが飛び込んできました!株式会社ポケモンは、「ポケモンカードゲームMEGA(ポケカ)」「PokémonTradingCardGamePocket(ポケポケ)」の両タイトルにて、伝説のポケモン「メガレックウザ」をテーマにした新パックの発売を発表しました。圧倒的な強さと人気を誇るメガレックウザが、この夏、カードゲームのフィールドに堂々登場します。

メガレックウザ降臨!ポケカ&ポケポケ7月末の新パック情報解禁

投稿日:2026年06月18日

圧倒的存在感!メガレックウザが環境を塗り替える

ポケモンカードファンとポケポケユーザーに激震が走りました。大人気カードゲーム「ポケモンカードゲームMEGA」とスマホ向けアプリ『PokemonTradingCardGamePocket(ポケポケ)』より、待望の新パック情報が公開されました。今回の目玉は何と言っても、伝説のポケモン・レックウザがメガシンカした「メガレックウザ」の登場です。公開されたパッケージイラストからは、天を裂くような圧倒的な迫力が伝わってきます。

YouTubeの関連記事

『チェンソーマン刺客篇』新PV解禁!スマホゲーム化も決定で話題沸騰

投稿日:2026年06月19日

ついに動き出す世界の刺客たち!MAPPA制作の最新PVが公開

全世界で熱狂的なファンを持つ藤本タツキ原作の『チェンソーマン』より、ファン待望の『チェンソーマン刺客篇』の新PVが公開されました!6月19日に開催された「MAPPA15周年記念ラインナップ発表会」にてお披露目されたこの映像では、デンジの命を狙う世界中の刺客たちが動き出す不穏かつ迫力ある姿が描かれています。新たに登場するキャラクターの姿もあり、物語がいよいよ加速していく予感に期待が高まります。

【速報】アニメ『チェンソーマン刺客篇』最新PV公開!スマホゲーム化も決定で期待値MAX

投稿日:2026年06月19日

世界中が熱狂!『チェンソーマン刺客篇』の最新映像が解禁

全世界で社会現象を巻き起こしている人気アニメ『チェンソーマン』の最新作「刺客篇」のティザーPV第2弾が、MAPPAの公式YouTubeチャンネルでついに公開されました!劇場版『レゼ篇』で記録的な大ヒットを収めた本作ですが、今回の最新映像では、主人公・デンジの命を狙う世界の刺客たちが動き出す緊迫のシーンや、注目の新キャラクターたちの姿が映し出されており、ファンの期待を大きく煽る内容となっています。

OpenAIのIPOに暗雲?AI銘柄に「大暴落」の連鎖リスクを専門家が警告

投稿日:2026年06月19日

OpenAIの「価格引き下げ」が引き起こすかもしれない株式市場のドミノ倒し

ChatGPTの開発元として知られるOpenAIが、いよいよ株式公開(IPO)に向けて動き出したと報じられています。しかし、AI研究の権威であるゲイリー・マーカス氏は、この動きに対して「テック株全体に悪影響を及ぼす可能性がある」と警鐘を鳴らしました。その理由は、OpenAIが検討している「AIサービスの価格引き下げ」という戦略にあります。もしOpenAIが収益性を高めるために価格競争を仕掛ければ、それは同社だけでなく、AIインフラを支えるエヌビディア(Nvidia)オラクル(Oracle)、さらにはCoreWeaveといった「AI関連銘柄」の株価を押し下げるトリガーになりかねないというのです。

対戦動画の関連記事

【スト6】新キャラ「イングリッド」徹底解説!個性的な必殺技と立ち回りをマスターしよう

投稿日:2026年05月21日

スト6に待望の新キャラ「イングリッド」が参戦!

カプコンの人気格闘ゲーム「ストリートファイター6(スト6)」に、待望のYear3ラストを飾る新キャラクター「イングリッド」が5月28日に配信されます!「EVOJapan2026」の先行試遊でも圧倒的な存在感を放っていた彼女は、「サンシンボル」という独自のストックシステムを駆使する、非常に戦略的でテクニカルなロングレンジタイプのキャラクターです。

デッキ構築の関連記事

【Steam】『サブノーティカ2』がついに早期アクセス開始!最大4人のマルチプレイで過酷な海を生き残れ【2026年5月15日版】

投稿日:2026年05月20日

ついに待望の続編が登場!『サブノーティカ2』が話題沸騰中

世界中のファンが待ちわびた水中サバイバルゲームの金字塔、その続編がついにやってきました!『サブノーティカ2』が5月15日に早期アクセスを開始。発売初日に販売本数200万本を突破するという驚異的なスタートを切り、Steamレビューでも「非常に好評」と圧倒的な支持を集めています。本作最大の魅力は、なんといっても最大4人のマルチプレイに対応したこと。未知の異星の海を友だちと一緒に探索し、過酷な環境で生き残るスリルは格別です。拠点作りからツール製作まで、前作以上に進化したクラフト体験をぜひ楽しんでみてください。

【学マス2周年】怒涛の1年間を振り返る!新アイドルからライブまで「広がる」魅力と3年目の展望

投稿日:2026年05月20日

サービス開始から2年、進化し続ける『学マス』の軌跡

2024年5月16日に配信を開始したスマートフォン向けアイドル育成シミュレーションゲーム『学園アイドルマスター(学マス)』が、ついにサービス開始2周年を迎えました。リリース当初からその圧倒的なライブクオリティと、戦略性の高いデッキ構築系ゲーム性で多くのプロデューサーたちを夢中にさせてきた本作。初年度がコンテンツを「増やす」ことで基盤を作った1年だったとすれば、2年目は「広げる」ことでより深みを見せる成長の年となりました。

『学マス』2周年!怒涛の成長を遂げた2年目を振り返る。新アイドルやSTEP3、そしてこれからの展開とは?

投稿日:2026年05月16日

リリースから2年、圧倒的なコンテンツ量でプロデューサーを魅了し続ける『学マス』

2024年5月16日にサービスを開始し、爆発的な人気を博しているスマートフォン向けアイドル育成シミュレーションゲーム『学園アイドルマスター(学マス)』。リリース当初、ハイクオリティなライブ演出や、育成結果がパフォーマンスの成長に直結するデッキ構築型ローグライトのゲーム性が大きな話題となりました。そんな『学マス』が、ついにサービス開始2周年を迎えました。初年度がコンテンツを「増やす」ことに注力した1年だとすれば、この2年目は豊富なコンテンツを深掘りし、世界観を「広げる」ことに成功した1年だったと言えるでしょう。