【学マス2周年】怒涛の1年間を振り返る!新アイドルからライブまで「広がる」魅力と3年目の展望
サービス開始から2年、進化し続ける『学マス』の軌跡
2024年5月16日に配信を開始したスマートフォン向けアイドル育成シミュレーションゲーム『学園アイドルマスター(学マス)』が、ついにサービス開始2周年を迎えました。リリース当初からその圧倒的なライブクオリティと、戦略性の高いデッキ構築系ゲーム性で多くのプロデューサーたちを夢中にさせてきた本作。初年度がコンテンツを「増やす」ことで基盤を作った1年だったとすれば、2年目は「広げる」ことでより深みを見せる成長の年となりました。
個性が光る新アイドルと、物語を掘り下げる「STEP3」
2年目の大きな注目点といえば、新たなアイドルたちの登場です。すべてを塗りつぶす“夜空”のような圧倒的な存在感を放つ秦谷美鈴や、叛逆者として初星学園に嵐を巻き起こした雨夜燕が加わったことで、学園の物語はより厚みを増しました。また、メインシナリオである親愛度コミュ「STEP3」の実装も大きなトピックです。夏のH.I.F敗退という困難に対し、アイドルそれぞれがどう向き合い、乗り越えていくのか。個人の課題と成長を深く描き切ったことで、キャラクターへの愛着がより一層深まったプロデューサーも多いのではないでしょうか。
リアルイベントと3年目の新展開に期待高まる
ゲーム内だけでなく、リアル脱出ゲームや初星音楽祭といったリアルイベントの充実もこの1年の特徴です。既存の楽曲をバンドやアコースティックアレンジで披露し、新たな魅力を引き出す演出は、ファンにとって忘れられない体験となりました。そして迎える3年目。6月には『GOMYWAY!!』の実装と、765プロのカバーライブイベントの開催が決定しています。公式情報は