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織戸茉彩、ヒョンデIONIQ5Nで全日本EV-GPに参戦決定!“先輩”リ・ジョンウに熱い質問連発

投稿日:2026年03月11日

ヒョンデ・モビリティ・ジャパン(HMJ)が、2026年のモータースポーツ戦略発表会を開催し、大きなサプライズを発表しました。レーシングドライバーでありインフルエンサーとしても活躍する織戸茉彩さんが、HMJモータースポーツアンバサダーに就任し、なんと全日本EV-GPシリーズヒョンデIONIQ5Nで参戦することが決定したのです!

ヒョンデのモータースポーツ戦略とIONIQ5Nの挑戦

ヒョンデは、WRCやWTCRでのタイトル獲得実績を持つNブランドを擁し、モータースポーツ活動を積極的に展開してきました。特に、2025年に発売されたIONIQ5Nは、北米のパイクスピークや日本の筑波アタックなど、数々のタイムアタックイベントでEV部門の記録を塗り替えるなど、その高性能ぶりを証明しています。

HMJは、スーパー耐久シリーズへの継続参戦に加え、全日本EV-GPシリーズへの協賛を強化。チャンピオンには、本国のIONIQ5Nワンメイクレース『EN1カップ』へのスポット参戦を全面サポートする方針を示しました。

織戸茉彩、全日本EV-GP参戦への意気込み

HMJモータースポーツアンバサダーに就任した織戸茉彩さんは、「EVのすべてが初めての経験でドキドキしていますが、少しでも多くの方にEVの楽しさを伝えられるよう頑張ります」と力強く語りました。実父である織戸学さんが主導するMAXORIDORacingから参戦することも発表され、期待が高まります。

“先輩”リ・ジョンウに聞く!EVレースの攻略法

発表会には、スーパー耐久ST-TCRクラスで2度のチャンピオンに輝き、2026年はスーパーGTGT300クラスに参戦するリ・ジョンウさんもゲストとして登場。IONIQ5Nの乗車経験豊富なジョンウさんに、織戸さんはEV-GPでうまく戦うためのノウハウを熱心に質問していました。

ジョンウさんは、IONIQ5NのハイパワーなNGB(NGrinBoost)機能や、バッテリーの温度管理、エネルギーマネジメントの重要性など、具体的なアドバイスを惜しみなく伝授。「IONIQ5Nは実質ほぼレーシング仕様に近いくらいにチューニングされていて、セッティング次第でタイムが大きく変わるので、きっと楽しめると思います」と、IONIQ5Nの魅力を語りました。

ヒョンデからの熱いメッセージ

HMJ代表取締役社長の七五三木敏幸さんもサプライズメッセージを寄せ、「織戸選手とともに戦う相棒のIONIQ5Nは、自信を持っておすすめできるハイパフォーマンスEVです。ヒョンデは織戸選手を全力でバックアップします」と激励しました。また、ヒョンデNブランドを統括するジューン・パーク常務からも、織戸さんのアンバサダー就任を歓迎するメッセージが届き、発表会は盛況のうちに幕を閉じました。

今回の発表会で、HMJが2026年に向けて積極的にモータースポーツ活動を展開していく姿勢が明確になりました。織戸茉彩さんの全日本EV-GPシリーズでの活躍、そしてIONIQ5Nのさらなる可能性に、今後も注目していきましょう。

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