なんJ大好き民のトレンドニュース

帝京魂は諦めないこと!人気野球ユーチューバー・トクサンが後輩たちを熱烈応援!

投稿日:2026年03月19日

第98回選抜高校野球大会が開幕し、注目の一戦、帝京(東京)対沖縄尚学(沖縄)の試合を、人気野球ユーチューバーのトクサン(徳田正憲氏・41歳)が応援しました。トクサンは、2002年夏の甲子園メンバーで、自身の経験と帝京魂への想いを語りました。

16年ぶりの選抜出場に熱い想い

トクサンは、一塁側アルプス席から帝京高校の選手たちを声援。16年ぶりの選抜出場に「今まで甲子園に出場できなかった後輩たちが苦しい思いをしていたと思う。今日はやってくれると思います」と期待を込めました。また、沖縄尚学との対戦について「去年の優勝校ですから一筋縄ではいかないと思いますが、あの時のように接戦をものにしてほしい」と、金田監督が選手として経験した2002年夏の甲子園での激戦を振り返り、勝利を祈りました。

トクサンにとっての「帝京魂」とは?

帝京高校の伝統である帝京魂は、時代や選手によって様々な解釈があります。トクサンは「私にとっての帝京魂諦めないこと。昔は勝つことだったと思うんですけど時代も変わり、今はどんな場面でも諦めないで戦い続けることが帝京魂なのかと思いますね」と自身の解釈を語りました。どんな状況でも諦めない、その姿勢こそが帝京高校が大切にする精神だと強調しました。

金田監督を回想!「近未来的な思考」

この日の帝京高校は、安藤選手目代選手を1番、2番に起用する攻撃的なオーダーを発表。これに対し、金田監督の1学年上に位置するトクサンは、「賢く、熱い男でした。下級生でも“意味のない厳しさをやっても甲子園に行けない”と先輩に言ったりするような魂を持っている子でした」と金田監督の才能と情熱を回想しました。ドジャースのように1番から強打者を並べるオーダーの原形とも言える、金田監督の先進的な思考に感銘を受けたことを明かしました。

トクサンの熱い応援と、帝京高校の選手たちの活躍に、今後も注目が集まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

高校野球の関連記事

同志社・八田英二理事長が引責辞任へ 沖縄・辺野古沖での痛ましい転覆事故を受けて

投稿日:2026年08月25日

沖縄での悲劇、学校法人のトップが責任を取り辞任の意向

学校法人同志社(京都市)の八田英二理事長(77)が、沖縄県名護市の辺野古沖で発生した小型船転覆事故の責任を取り、理事長職を辞任する意向を固めたことが明らかになりました。今年3月、同志社国際高校の研修旅行中に起きたあまりにも悲しい事故を受け、法人トップとしてけじめをつける決断をした形です。

【高校野球】健大高崎の2年生エース・石垣聡志が誓うリベンジ 悔しさを胸に「来年こそ夏の頂点へ」

投稿日:2026年08月22日

甲子園の土は一握りだけ。「この悔しさを忘れない」

夏の甲子園決勝という大舞台で先発マウンドに上がった、健大高崎の2年生エース・石垣聡志投手。試合は智弁和歌山との激闘の末、惜しくも3対4で敗れ、準優勝という結果に終わりました。試合後、石垣投手は甲子園の土を「一握りだけ」手に取りました。そこには、来夏への熱い決意が込められています。「この悔しさを忘れないように一握りだけいただきました」と語るその眼差しは、すでに次なる戦いを見据えています。

【甲子園】健大高崎・大岩翔斗の「言い訳しない」潔さ。敗戦の責任を背負った主将の涙と決意

投稿日:2026年08月22日

「自分の技術不足」敗戦の全責任を引き受けた大岩捕手

夏の甲子園、決勝の舞台で惜しくも準優勝となった健大高崎。試合後、大岩翔斗捕手(3年)が見せた潔いコメントが、多くの野球ファンの胸を打っています。8回の逆転を許した場面について、バッテリーミスや自身の負傷中断といった不運な要素があったにもかかわらず、一切の言い訳をせず「自分が負けさせてしまった」と全ての責任を一身に背負いました。