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入社初日に退職相談!新社会人がすぐに辞める理由とは?愛知の代行業者も驚愕

投稿日:2026年04月03日

新年度を迎え、希望に満ちたスーツ姿で入社式を終えたばかりの新社会人。しかし、その裏では入社初日から退職を考える人もいるようです。中京テレビNEWSが報じたところによると、愛知県の退職代行業者には、入社したばかりの新入社員から早速退職の依頼が寄せられています。

入社初日の昼休みに退職依頼!?

退職代行を行う「ヤメカド」の松山友美さんによると、入社式を終えたばかりの新入社員から、配属先の不安を訴える退職依頼の電話があったとのこと。LINEでのやり取りを通じて退職の意思を確認し、最短で1日での退職をサポートしています。

今回の依頼者は、研修が不十分で初日から放置され、強い不安を感じたことが退職理由だったようです。松山さんは「入社初日に退職依頼が来るのは想定外で、初日にしては2件は多い」と驚きを語っています。

新入社員を受け入れる側の悩みも…

新入社員を受け入れる先輩社員たちも、ハラスメントを意識しつつも、適切な距離感を保つことに苦労しているようです。

自動車ディーラーの社員は「気を遣いすぎるとハラスメントと言われるし、関わらなさすぎると怖い」と、難しい状況を打ち明けます。IT関連企業の社員も「価値観が違うので、教え方にはすごく気を遣う」と話しています。

新入社員が悩む“2つのガチャ”とは?

退職代行「ヤメカド」が分析した、新入社員が短期間で退職してしまう理由には、意外なものも。例えば、「お昼休みにランチをグループで行かないといけないから」「自分のデスクの隣の人のにおいが耐えられないから」といった理由も挙げられています。

これらの理由から、新入社員は「職場の人間関係」「環境」が自分に合うかどうかを、まるでガチャのように試している状況に陥っているのかもしれません。

企業は、新入社員が安心して働ける環境を整え、早期離職を防ぐための対策を講じる必要がありそうです。

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