なんJ大好き民のトレンドニュース

トランプ大統領、イラン攻撃に反対するNATO諸国への米軍撤退を検討か?NATO脱退の可能性も浮上

投稿日:2026年04月09日

ドナルド・トランプ大統領が、対イラン政策で米国と足並みを揃えなかったNATO加盟国から米軍部隊を撤退させ、より協力的な国へ移動させる可能性を検討していることが明らかになりました。さらに、米国をNATOから全面的に脱退させることも視野に入れていると報じられています。

イラン攻撃への姿勢で「罰」?

ウォール・ストリート・ジャーナルによると、トランプ大統領は、イラン攻撃に協力的でなかったと判断した国々に駐留する米軍を撤退させ、紛争において支援的とみなされる国々に移動させることを考えているようです。これは、一部のNATO加盟国に対する潜在的な「罰」と捉えられています。

4月8日にトランプ大統領と会談したNATOのマルク・ルッテ事務総長は、会談内容について詳細を語らず、「非常に率直で」「オープンな議論」を行ったとだけコメントしています。

NATO脱退の可能性も?

カロライン・レヴィット報道官の発言を受け、トランプ大統領がNATOからの脱退を検討していることが改めて浮上しました。NATOは32カ国からなる同盟で、加盟国に対して集団的軍事防衛を担う重要な組織です。

しかし、2023年の法律により、トランプ大統領が一方的に米国をNATOから脱退させることはできません。脱退には上院の3分の2の承認、または議会の正式な法制定が必要となります。この法律は、現在国務長官を務めるマルコ・ルビオ氏が共同提案者でした。ルビオ氏は最近、対イラン戦争の後に「NATOとの米国の関係を再検討しなければならない」と述べています。

イランとの停戦合意とホルムズ海峡

米国とイランは3月7日に停戦合意に達しましたが、トランプ大統領は、両国が体制転換を確立し核関連物資を除去するために「緊密に協力する」と述べています。しかし、イランはイスラエルによるレバノンへの攻撃後、米国が停戦合意を破ったと非難しています。

トランプ大統領とJ・D・ヴァンス副大統領は、イランが停戦条件を誤解しており、レバノンは停戦の対象に含まれていなかったと主張しています。

イラン攻撃を支持したNATO諸国は少数派

米国とイスラエルがイランに対して実施した攻撃を支持する書簡を提出したNATO諸国は、カナダ、チェコ、アルバニア、北マケドニア、リトアニア、ラトビアのわずか6カ国にとどまっています。

トランプ大統領は、イラン沖の交易上の要衝であるホルムズ海峡の掌握についてNATOの支持を取り付けることに失敗し、特に英国とフランスを非難しました。関与しない欧州の同盟国に対しては、米国から石油を買うか、「遅まきながら勇気を出して、ホルムズ海峡へ行き、それをただ奪い取れ」と述べています。

イタリアとスペインは戦争に反対する強硬な立場をとっており、スペインは米国にスペインの軍事基地の使用を認めているというホワイトハウスの主張を否定しています。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

国際政治の関連記事

トランプ大統領、ドイツ駐留米軍5000人撤収を指示!NATOとの対立激化、EUへの関税も引き上げへ

投稿日:2026年05月05日

トランプ大統領が、ドイツに駐留する米軍兵力約5000人を撤収させるよう命じました。これは、ヨーロッパにおける米軍配置の見直しの一環として行われるもので、今後6~12カ月以内に完了する見込みです。今回の決定は、イラン戦争への支援を巡るNATO同盟国との対立を深める可能性があります。

米中接近に揺れる世界情勢!日米同盟の未来と日本の取るべき道

投稿日:2026年04月30日

2025年10月末の米中首脳会談は、世界に大きな波紋を広げています。台湾問題が議題に上らず、経済問題に焦点が当てられた異例の会談。この背景には、中国のレアアース戦略と、トランプ大統領の経済優先の姿勢があります。日本は、この変化をどう読み解き、日米同盟をどのように維持・強化していくべきでしょうか?

トランプ大統領、イランとの停戦を延長も…イラン側は不信感

投稿日:2026年04月22日

アメリカのトランプ大統領は21日、イランとの停戦を無期限に延長するとSNSで発表しました。しかし、イラン側は「意味がない」「時間稼ぎだ」と強く反発しており、緊張状態が続く可能性があります。

トランプの関連記事

トランプ大統領、ドイツ駐留米軍5000人撤収を指示!NATOとの対立激化、EUへの関税も引き上げへ

投稿日:2026年05月05日

トランプ大統領が、ドイツに駐留する米軍兵力約5000人を撤収させるよう命じました。これは、ヨーロッパにおける米軍配置の見直しの一環として行われるもので、今後6~12カ月以内に完了する見込みです。今回の決定は、イラン戦争への支援を巡るNATO同盟国との対立を深める可能性があります。

原油あふれるイラン、原油高の米国…「どちらが長く耐えるか」の戦いに

投稿日:2026年05月04日

イランと米国の緊張が高まる中、イランから提示された新たな終戦提案が、ドナルド・トランプ大統領の懐疑的な姿勢により、水泡に帰す可能性が高まっています。原油価格とホルムズ海峡の封鎖をめぐる両国のチキンゲームは、最高潮に達しようとしています。

米記者夕食会襲撃事件、監視カメラ映像から事件の全貌が明らかに?保安検査を突破した容疑者の姿

投稿日:2026年05月02日

トランプ大統領や閣僚らが出席したホワイトハウス記者協会主催の夕食会で発生した銃撃事件。事件の様子を捉えた監視カメラ映像と音声記録が公開され、事件の全貌が少しずつ明らかになってきています。今回は、公開された映像から読み取れる容疑者の行動、そして事件発生時の状況について詳しく解説します。

NATOの関連記事

トランプ大統領、ドイツ駐留米軍5000人撤収を指示!NATOとの対立激化、EUへの関税も引き上げへ

投稿日:2026年05月05日

トランプ大統領が、ドイツに駐留する米軍兵力約5000人を撤収させるよう命じました。これは、ヨーロッパにおける米軍配置の見直しの一環として行われるもので、今後6~12カ月以内に完了する見込みです。今回の決定は、イラン戦争への支援を巡るNATO同盟国との対立を深める可能性があります。

BE:FIRST、新曲「Rondo」先行配信!スタジアムライブ開催&新シングル「Missing」リリースも決定

投稿日:2026年05月04日

6人組ダンス&ボーカルグループBE:FIRSTが、5月6日発売の9枚目シングル「BE:FIRSTALLDAY」収録曲「Rondo」を5月4日に先行配信開始しました。日本のHIPHOPシーンを代表するプロデューサーChakiZuluが手がけた今作は、ゴシックな雰囲気と重厚なサウンドスケープが特徴で、メンバーそれぞれの圧倒的なスキルが炸裂するマイクリレーが聴きどころです。

「MUSICAWARDSJAPAN2026」ノミネート発表!米津玄師、藤井風、HANAら豪華アーティストが集結!

投稿日:2026年05月04日

音楽業界の主要5団体が設立した国際音楽賞「MUSICAWARDSJAPAN2026」(MAJ)のノミネート作品/アーティストが発表されました。昨年から規模を拡大し、計77部門で熱い戦いが繰り広げられることが予想されます。授賞式は6月13日に東京・TOYOTAARENATOKYOにて開催されます。

イランの関連記事

「こどもの日」に思う…世界で失われる命、80年前の日本の記憶

投稿日:2026年05月05日

きょうは「こどもの日」。家族や友人と過ごし、平和な日常を実感している人も多いのではないでしょうか。しかし、世界では今もなお、多くの国で戦争が続いています。大人だけでなく、私たち一人ひとりが、その現実を知る必要があるのではないでしょうか。

トランプ大統領、ドイツ駐留米軍5000人撤収を指示!NATOとの対立激化、EUへの関税も引き上げへ

投稿日:2026年05月05日

トランプ大統領が、ドイツに駐留する米軍兵力約5000人を撤収させるよう命じました。これは、ヨーロッパにおける米軍配置の見直しの一環として行われるもので、今後6~12カ月以内に完了する見込みです。今回の決定は、イラン戦争への支援を巡るNATO同盟国との対立を深める可能性があります。

ホルムズ海峡で韓国船が爆発!攻撃の可能性も?人命被害なし、原因調査中

投稿日:2026年05月05日

ホルムズ海峡で、韓国企業が運航する船舶で爆発が発生しました。攻撃を受けた可能性も浮上しており、緊迫した状況が続いています。最新の情報をお届けします。

軍事の関連記事

「こどもの日」に思う…世界で失われる命、80年前の日本の記憶

投稿日:2026年05月05日

きょうは「こどもの日」。家族や友人と過ごし、平和な日常を実感している人も多いのではないでしょうか。しかし、世界では今もなお、多くの国で戦争が続いています。大人だけでなく、私たち一人ひとりが、その現実を知る必要があるのではないでしょうか。

トランプ大統領、ドイツ駐留米軍5000人撤収を指示!NATOとの対立激化、EUへの関税も引き上げへ

投稿日:2026年05月05日

トランプ大統領が、ドイツに駐留する米軍兵力約5000人を撤収させるよう命じました。これは、ヨーロッパにおける米軍配置の見直しの一環として行われるもので、今後6~12カ月以内に完了する見込みです。今回の決定は、イラン戦争への支援を巡るNATO同盟国との対立を深める可能性があります。

5月5日の歴史:こどもの日から南北関係まで、今日起きた出来事を振り返る

投稿日:2026年05月05日

5月5日は、こどもの日として親しまれる日ですが、過去には様々な出来事が起きています。今日は、1905年から2018年までの出来事を振り返り、社会や歴史の重要な転換点を見ていきましょう。

ホルムズ海峡の関連記事

ホルムズ海峡で韓国船が爆発!攻撃の可能性も?人命被害なし、原因調査中

投稿日:2026年05月05日

ホルムズ海峡で、韓国企業が運航する船舶で爆発が発生しました。攻撃を受けた可能性も浮上しており、緊迫した状況が続いています。最新の情報をお届けします。

ホルムズ海峡で韓国船が攻撃か?爆発・火災発生、乗組員は全員無事

投稿日:2026年05月05日

ホルムズ海峡で、韓国企業が運航する船舶で爆発と火災が発生しました。韓国外務省は、攻撃を受けた可能性も視野に入れ、情報収集を急いでいます。

原油あふれるイラン、原油高の米国…「どちらが長く耐えるか」の戦いに

投稿日:2026年05月04日

イランと米国の緊張が高まる中、イランから提示された新たな終戦提案が、ドナルド・トランプ大統領の懐疑的な姿勢により、水泡に帰す可能性が高まっています。原油価格とホルムズ海峡の封鎖をめぐる両国のチキンゲームは、最高潮に達しようとしています。