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佐藤風雅、今季屋外初戦で好発進!300m32秒68、世界選手権代表も続々好タイム

投稿日:2026年04月10日

3月8日、沖縄県で行われた陸上競技の沖縄県春季記録会で、佐藤風雅選手(ミズノ)が男子300mで32秒68の好タイムをマークし、今季屋外初戦を白星で飾りました。2月の室内アジア選手権を終えた佐藤選手にとって、屋外でのシーズンインは順調な滑り出しとなりました。

自己記録に迫るタイム!今後の活躍に期待

時折吹く風の影響もありましたが、佐藤選手は積極的なレース展開で自己記録(32秒61)に迫る記録を記録。3月下旬にオーストラリアで開催されるWAコンチネンタル・ゴールドのモーリー・プラント競技会の400mにもエントリーしており、さらなる活躍が期待されます。

パリ五輪代表、世界選手権代表も続々出場

男子300mでは、川端魁人選手(中京大クラブ)が33秒10で2位、守祐陽選手(大東大)が33秒62、豊田兼選手(トヨタ自動車)が33秒77と、パリ五輪や世界選手権の代表選手たちも好タイムを記録しました。

その他の注目結果

女子ハンマーでは、昨年の日本選手権優勝者の村上来花選手(九州共立大)が63m33をスロー。男子ハンマー投はアツオビン・アンドリュウ選手(九州共立大)が63m73でトップとなりました。女子100mハードルでは、大松由季選手(サンドリヨン)が13秒19(+1.0)で優勝しています。

今回の記録会は、今後の陸上競技界を担う選手たちの活躍を占う上で、非常に注目される結果となりました。

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