【バレー】日本女子が5連勝!死闘を制した驚異の粘りと石川真佑主将の覚悟
世界ランク4位の貫禄!セルビアを撃破し破竹の5連勝
フィリピンで開催されているバレーボール女子ネーションズリーグ(VNL)で、日本代表がまたもや快挙を成し遂げました。開幕から無傷の4連勝中だった日本は、第5戦で世界選手権を2度制した強豪セルビアと激突。まさに息を呑むようなフルセットの死闘を繰り広げ、見事勝利を収めて大会5連勝を飾りました。
32-30の驚異的な粘りで大逆転!最終セットは圧倒の強さ
試合は一進一退の攻防が続き、日本は追い詰められる場面もありました。しかし、第4セットでは32-30という驚異的な粘りを見せてセットカウントを2-2のタイに戻すと、続く最終セットでは勢いに乗った日本が15-7と相手を圧倒。強豪相手に見事な大逆転劇を演じ、現在のチームの完成度の高さを証明しました。
「プレーで見せる」主将・石川真佑が体現したリーダーシップ
試合後、主将の石川真佑選手は「自分のプレーで引っ張っていく。プレーで見せる気持ちでやった」とコメント。言葉通り、チームを鼓舞する気迫のプレーで勝利を引き寄せました。26歳の若きリーダーが率いる日本女子バレーが、この勢いのままどこまで突き進むのか、今後の戦いからも目が離せません!詳細は