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“逆輸入ボクサー”秋次克真、日本デビュー戦は苦い判定負け…それでも世界への挑戦は諦めない!

投稿日:2026年04月11日

アメリカを主戦場とするプロボクシングWBO世界バンタム級6位の秋次克真選手(28=米国)が、11日に行われた両国国技館での試合で、プロデビューからの連勝を14で止められました。昨年、現WBA世界バンタム級1位・増田陸選手に善戦したホセ・カルデロン選手(22=メキシコ)との対戦は、0-2の判定負けという結果となりました。

試合内容:激しい打ち合いを制したのはカルデロン

秋次選手は、長身のカルデロン選手のパンチを巧みなウイービングでかわし、鋭い踏み込みからの左ストレートやボディー攻撃で積極的に攻めました。2回にはカルデロン選手がバッティングで右まゆをカットし、一時中断も、再開後も秋次選手は左ロングフックで相手を追い詰めるなど、試合を優勢に進める場面もありました。

しかし、試合が進むにつれてカルデロン選手の反撃も強まり、秋次選手は右を被弾。8回にはアッパーで顎をはね上げられる場面もありました。最後まで前に出て攻め続けた秋次選手でしたが、ジャッジの判定は1人が95-95のイーブン、残り2人が96-94でカルデロン選手を支持しました。

「まさか」の日本開催、そして敗戦

秋次選手は、名門・興国高を中退し、19歳で単身渡米。“アメリカンドリーム”を追い求め、18年12月のプロデビューから着実に勝利を重ねてきました。今回の日本参戦は、PROBOXTVと帝拳ジム・本田明彦会長のつながりから実現したもので、「今までで一番大事な試合。これで次のチャンスが切り開けるかもしれない」と意気込んでいました。

「日本に帰ってくる時はボクシングを辞める時と思っていた」と語る秋次選手にとって、今回の試合は特別な意味を持っていました。しかし、結果は敗戦。それでも秋次選手は、世界への挑戦を諦めていません。「正直、ないです。話が来たら誰とでもやります」と、世界王座を狙う意欲を語りました。

悔しさをバネに、さらなる高みへ

渡米時には考えられなかった世界挑戦の可能性も視野に入れ、秋次選手は今回の敗戦を糧に、さらなる夢を追いかける決意を固めました。自身より上の階級の世界王者が多数いる環境で鍛えられた秋次選手の今後の活躍に期待が高まります。

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